子宮内膜増殖及び分化機構における分子生物学的研究
子宮内膜増殖及び分化機構における分子生物学的研究
批准号:
63570765
负责人:
藤野 敬史
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1989
中文摘要
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英文摘要
子宮内膜癌細胞株3種-Estrogen receptor(ER)およびProgesterone receptor(PR)を有するIshikawa株、HHUA95株とにより両receptorを有さないHOVA52株-より高分子DNAを抽出し、Southern blot hybridizationにより17種のoncogeneの増幅ならびに組み変えの有無を検討したが、ER、PRの有無には関係なく、遺伝子増幅を確認されたoncogeneは認められなかった。検討したoncogeneはH-ras,N-ras,K-ras,c-myc,N-myc,L-myc,fos,fms,fps,sis,erb-b,erb-B2,src,yes,raf,abl,mosの17種類である。ERとPRが確認されたIshikawa株を使い、無血清培地中でEstrogen 10^<-9>M,Progesterone 10^<-7>Mを負荷し、さらにTumor promotorとして作用するTetradecanyl phorbor ester(TPA)の処理を加え、E,P,TPA,E+TPAの4実験系で、mRNAを抽出した。c-myc,fos,PCNA/cyclineについてその活性化の有無をNorthern blot hybridizationにより検討を加えた。増殖に関与するPCNA/cyclineについては、無血清培地に無添加で抽出したoriginalに対し、Estrogen,Progesterone,TPA,TPA+E負荷を行なったもの全てでmRNAの増大がみられたが、各負荷物質による活性化の差はみられず、P,Eの内膜癌増殖に対する関与については活性化の差はみられず、P,E内膜癌増殖に対する関与については不明であった。またc-myc遺伝子については各実験系ともその活性化はみられなかった。しかしfos遺伝子においてはTPA+E負荷時のみにその活性化を認め、TPA単独あるいはEstrogen単独ではfosの活性化がみられなかったことから、Estrogen存在下でのTumor promotorによるfosの活性化が発癌機構に何らかの関係を持つ可能性を示唆するものであった。
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国内基金
海外基金
大豆MYB(v-myb avian myeloblastosis viral oncogene homolog)转录因子基因对大豆异黄酮合成调控的研究
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批准号:31371641
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项目类别:面上项目
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资助金额:15.0万元
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批准年份:2013
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负责人:王庆钰
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依托单位: