课题基金 / 基金详情

日本人における遺伝性高胎児血色素症(HPFH)の人類遺伝学的・分子生物学的研究

日本人における遺伝性高胎児血色素症(HPFH)の人類遺伝学的・分子生物学的研究
日本患者遗传性胎儿色素沉着症(HPFH)的人类遗传学和分子生物学研究
批准号:
63571089
负责人:
清水 宏次
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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遺伝性高胎児血色素症(HPFH)は成人になっても胎児型ヘモグロビン(HbF)を合成し続けるが機能的には異常性を認め難い。ところが、重篤型のβサラセミアとか鎌型赤血球貧血症の様に成人型グロビン鎮のβ鎖の異常による症状は胎児型グロビン鎖のγ鎖の存在により大きく軽減されることがわかっている為、これらの患者に対しては異常なβ鎖のかわりにγ鎖を合成する遺伝子治療が要求されている。また、哺乳類の細胞分化における遺伝子の転換気候という重要な研究課題にとっても、HPFHの異常性は貴重な研究モデルと考えられる。HPFHは機能的にほぼ正常なので一般健康集団にも存在するものと考え、その頻度、種類、遺伝様式および分子レベルでの機構を調べるのが本研究課題である。愛知県の集団では約0.12%にHbF高値(1.8-11%)を認めた。このうち約30%の者は低いHbA_2値(0-1.3%)を示しδサラセミア因子保因者の存在か考えられ、HPFHとδサラセミアの分子レベルでの関連性が今後の一つの研究課題となった。βグロビン遺伝子群のハプロタイプによると7-11%のHbF値を示す者はIII、IVあるいはIXの何れかの染色体をもち、δグロビン遺伝子より上流のサブハプロタイプは全て〔-++-++〕のホモ接合型であった。また、Gγグロビン遺伝子のcap部位上流158bp(XmnI)部位は〔+/+〕で示され、Gγ値は60-85%と高値であった。これに対して日本人に圧倒的に多いサブハプロタイプ〔+-----〕のホモ接合体ではHbF値もGγ値も高値を示すことがなく、Gγグロビン鎖合成の調節はハプロタイプに関連していることがわかった。また家系調査の可能であった一例では発端者のみに約3%のHbF高値とDNA上の変異が認められた。現在、γグロビン遺伝子上流のプロモーター部位、メチル化部位、DNaseI感受性部位などでのDNA上の変異を検索するとともに、HbF高値の遺伝性について家系調査を続けている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Shimizu,;H.Keino: America Journal of Hematology.
K.Shimizu,;H.Keino:美国血液学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
マカク胎児型グロビン遺伝子の重複機構種内および種間変異の解明
  • 批准号:
    06680832
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    清水 宏次
  • 依托单位:
マウス胎仔における赤芽球分化機構の免疫学的および形態学的追究
ニワトリ胚発生におけるモヘグロビンの多様性と赤芽球分化との関連性の免疫学的追究
国内基金
海外基金
MYC相关锌指蛋白调节HbF表达的分子机制及其对β地中海贫血表型修饰的研究
  • 批准号:
    32070582
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    孙筱放
  • 依托单位: