輝度増幅方式によるフェ-ズドアレイ半導体レ-ザ-光のビ-ム整形
輝度増幅方式によるフェ-ズドアレイ半導体レ-ザ-光のビ-ム整形
批准号:
01550031
负责人:
黒田 和男
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
中文摘要
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英文摘要
フォトリフラクティブ結晶中の2光波混合による輝度増幅(光増幅)を用いた半導体レ-ザ-光のビ-ム整形法について、半導体レ-ザ-光源、フォトリフラクティブ結晶、増幅定数の測定法など基本的な研究を行なった。半導体レ-ザ-光源については、10チャンネル、総合出力0.2ワットのフェ-ズドアレイ半導体レ-ザ-を用い、各チャンネルからのビ-ムを干渉させ、コヒ-レンス性を確認した。また、2台の異なる半導体レ-ザ-をインジェクションロックの方式で結合し、2台からのレ-ザ-光を干渉させることにも成功した。これらの実験により、半導体レ-ザ-がフォトリフラクティブ効果を用いたビ-ム整形のために必要な基本的要件を満たすことが確かめられた。次に、フォトリフラクティブ結晶については、強誘電体であるチタン酸バリウムと半導体のリン化カリウムに対して、2光波混合の実験を行ない、増幅定数や応答速度を測定した。特に、リン化ガリウムはわれわれが見つけ出したフォトリフラクティブ結晶であり、高速応答性においてチタン酸バリウムに勝る特性を示すことが確かめられた。しかしフォトリフラクティブ効果の大きさについては強誘電体に劣るので、外部電界法などの導入が必要であり、現在この点について、研究を続行中である。チタン酸バリウムについては、ビ-ムファニング効果のため、従来の増幅定数測定法に問題のあることを見つけ、相互作用長変化法とよぶ新しい測定法を開発した。この方法を用いて測定したところ、従来法による測定値には、最大で2倍もの誤差があることが見つかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
伊藤・黒田・小倉: "BaTiO_3位相共役鏡を用いたファブリペロ型フィ-ドバック光学系" 生産研究. 41. 843-846 (1989)
Ito、Kuroda 和 Ogura:“使用 BaTiO_3 相共轭镜的法布里-珀罗反馈光学系统”生产研究 41. 843-846 (1989)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
K.Kuroda,T.Shimura他: "Photorefractive effect in GaP" Opt.Lett.
K.Kuroda、T.Shimura 等人:“GaP 中的光折变效应”Opt.Lett。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
有機非線形光学材料のグラフォエピタクシー法の開発とその位相共役鏡への応用
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批准号:08236210
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1996
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负责人:黒田 和男
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依托单位:
単一モード発振レーザーの磁気くぼみの研究
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批准号:57750023
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1982
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负责人:黒田 和男
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依托单位:
ハロゲン化銅レーザーの放電解離過程の研究
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批准号:X00210----575025
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.5万
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财政年份:1980
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负责人:黒田 和男
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依托单位:
銅蒸気パルスレーザーにおけるモード成立過程の研究
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批准号:X00210----475026
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1979
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负责人:黒田 和男
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依托单位:
海外基金