课题基金 / 基金详情

特殊学級の現代化に関する建築計画的研究

特殊学級の現代化に関する建築計画的研究
特殊班现代化建筑规划研究
批准号:
01550478
负责人:
野村 みどり
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

野村 みどり的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
特殊学級の運営を従来からの固定制と、児童生徒が特殊学級に特定の時間通級する通級制、特殊学級教師が児童生徒の在籍校を巡回する巡回制に分けて、特殊学級の望ましい運営方法を明らかにする。643市と都内23区の教育委員会へのアンケ-ト調査と、通級制と巡回制を併用した難聴学級等の実態調査結果からまとめてみる。1.通級制は、言語障害、難聴、弱視、情緒障害の順によく行われている。精薄、病弱、肢体不自由においても1割程度の自治体は通級制を併用しており、制度上、固定制としても、実態として通級制が行われる場合は更に増えると思われる。精薄と肢体不自由以外では、巡回制を行う自治体が極一部にみられ注目される。2.通級制は6割、巡回制は2割の自治体が整備の必要性を指摘し、それらの自治体では、言語、精薄、情緒、難聴の順に通級制を必要と考え、病弱、肢体不自由、弱視では巡回制の必要性もかなり指摘している。しかし、その実施上の最大の問題は、制度の未整備と、校外通級における時間的制約と付き添いの必要性である。3.通級制を、校内通級と校外通級に分けると、校外通級では、授業時間が通級のためにとられてしまうため、学習進度が遅れるなど児童生徒にとって弊害が大きく、このため、校内通級の方が望ましい。または、児童生徒本位の運営である巡回制が望ましいが、グル-プ指導は仲間づくりや指導上、必要かつ有効であり、これは通級によって実施できる。以上、まとめると、校内通級は全種類の特殊学級において、児童生徒のニ-ズに応じて実施できることがもとめられる。校外通級と校内通級を比較すると、後者が望ましく、そのために通学が困難になる場合は、送迎サ-ビスにも配慮したい。校外通級の場合は、巡回制を児童生徒の実態に応じて導入できる運営が必要と思われる。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
野村 みどり: "特殊学級の現代化に関する研究その3 院内学級に関する計画的課題" 1991年度研究報告集 計画係 日本建築学会関東支部.
野村绿:“特殊班级现代化研究第3部分:有关院内班级的规划问题”1991年研究报告,日本建筑研究所关东分院规划组。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
野村 みどり: "特殊学級設置・運営の現代化に関する研究" 総合都市研究. 43. 12 (1991)
野村绿:《特殊班的设立和管理的现代化研究》《普通城市研究》43.12(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
野村みどり: "特殊学級の現代化に関する建築計画的研究その2院内学級の実態と課題" 平成2年度研究報告集計画系日本建築学会関東支部. 4 (1990)
野村绿:《特殊班级现代化的建筑规划研究第2部分——院内班级的实际情况与挑战》1990年研究报告集,日本建筑学会关东分会,4(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
野村 みどり: "特殊学級の現代化に関する研究その1 教育委員会の特殊学級設置の現状と方針" 1990年度研究報告集 計画係 日本建築学会関東支部. 129-132 (1991)
野村绿:“特殊班级现代化研究第1部分:教育委员会特殊班级设置的现状和政策”1990年研究报告集,日本建筑研究所关东分院规划课129-132(。 1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    大学における障害をもつ学生へのサポートシステムとバリアフリー環境整備に関する研究
    病弱・身体虚弱養護学校における生活・学習集団の編成方法に関する考察