课题基金 / 基金详情

膜性増殖性糸球体腎炎発症・進展機序の免疫学的研究

膜性増殖性糸球体腎炎発症・進展機序の免疫学的研究
膜增生性肾小球肾炎发病及进展机制的免疫学研究
批准号:
01570346
负责人:
清野 仁
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
われわれは,既に補体の持続的活性化の原因となる2つのNephritic factor (NeFA:C3bBbに対するIgG自己抗体,NeFC:C4b2aに対するIgG自己抗体)の新しい測定法を開発し,MPGN I型患者の血中でNeFCが,MPGN II型でNeFAが高率に検出されることを見出だしている。本研究では,これらNeFC,NeFAに対する抗イディオタイプ抗体を作製して,MPGNにおけるこれらの関与を詳関に検討することを目的とした。NeFA,NeFCは,各々の腸性患者よりDEAEクロマトグラフィ-,HPLCを用いてIgGを分離し,EAC3bBb,EAC14b2aによるアフィニティ-クロマトグラフィ-で精製し,ペプシン処理にてF(ab')2として免疫原とした。得られた抗ヒトIgG抗体(マウスモノクロ-ナル,家兎ポリクロ-ナル)を正常ヒトIgGで吸収し,各々のNeFと特異的に反応する抗イディオタイプ抗体の分離,精製を試みているが,今のところ,充分な活性を持つ,抗イディオタイプ抗体は得られていない。抗イディオタイプ抗体の精製及び検定には大量のNeFA,NeFCを必要とするが,これまでは,NeFを患者血清より分離,精製して用いており,量的に非常に限られていた。そこで,大量のNeFを得る目的で,現在NeFA,NeFC陽性患者よりBリンパ球を分離して,EVウィルスで芽球化しNeFA,NeFC産生細胞を選択中である。今のところ各々を産生する数個のクロ-ンを得ており,大量のNeFA,NeFCが得られることが期待できる。それにより,抗イディオタイプ抗体を精製しMPGNにおけるこれらの関与を明らかにできると考えている。
英文摘要
われわれは,既に補体の持続的活性化の原因となる2つのNephritic factor (NeFA:C3bBbに対するIgG自己抗体,NeFC:C4b2aに対するIgG自己抗体)の新しい測定法を開発し,MPGN I型患者の血中でNeFCが,MPGN II型でNeFAが高率に検出されることを見出だしている。本研究では,これらNeFC,NeFAに対する抗イディオタイプ抗体を作製して,MPGNにおけるこれらの関与を詳関に検討することを目的とした。NeFA,NeFCは,各々の腸性患者よりDEAEクロマトグラフィ-,HPLCを用いてIgGを分離し,EAC3bBb,EAC14b2aによるアフィニティ-クロマトグラフィ-で精製し,ペプシン処理にてF(ab')2として免疫原とした。得られた抗ヒトIgG抗体(マウスモノクロ-ナル,家兎ポリクロ-ナル)を正常ヒトIgGで吸収し,各々のNeFと特異的に反応する抗イディオタイプ抗体の分離,精製を試みているが,今のところ,充分な活性を持つ,抗イディオタイプ抗体は得られていない。抗イディオタイプ抗体の精製及び検定には大量のNeFA,NeFCを必要とするが,これまでは,NeFを患者血清より分離,精製して用いており,量的に非常に限られていた。そこで,大量のNeFを得る目的で,現在NeFA,NeFC陽性患者よりBリンパ球を分離して,EVウィルスで芽球化しNeFA,NeFC産生細胞を選択中である。今のところ各々を産生する数個のクロ-ンを得ており,大量のNeFA,NeFCが得られることが期待できる。それにより,抗イディオタイプ抗体を精製しMPGNにおけるこれらの関与を明らかにできると考えている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
清野 仁: "Dual mechanisms of Complement actination in membranopneliberatine glomerubneptritis I" Clinical ncphsology. (1991)
Hitoshi Seino:“膜释放性肾小球性肾炎 I 中补体激活的双重机制”临床神经生理学 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
清野 仁: "Quantitation of C4 nephritic factor by an enyymeーlinked immunosocbent assay" Journal of immunological Methods. 128. 101-108 (1990)
Hitoshi Seino:“通过酶联免疫分析定量 C4 肾炎因子”《免疫学方法杂志》128. 101-108 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
清野仁: "Quantitation of C4 nephritic factor by an enzymelinked immunosorlient assay" Journal of Immunological Mcthods. (1990)
Hitoshi Kiyono:“通过酶联免疫测定定量 C4 肾炎因子”《免疫学方法杂志》(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: