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通信回線と配電線を用いた徘徊性老人の電子保護システムの開発

通信回線と配電線を用いた徘徊性老人の電子保護システムの開発
利用通信线路和配电线路开发流浪老人电子防护系统
批准号:
01571264
负责人:
山本 博美
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1991

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度は、3年間にわたって開発した通信回線を含む電子保護システム全体について、実際に特別養護老人ホ-ムの施設で運用を繰り返し、その信頼性や経済性などについて研究を行った。まず、特別養護老人ホ-ムに設置した電子保護システムに、前年度までにシュミレ-ションを行って確認したパ-ソナルコンピュ-タ-とモデムを接続し、さらにNTTの電話回線を接続した。また実際に監視側コンピュ-タ-(研究室)から施設側コンピュ-タ-をアクセスし、徘徊デ-タの転送収集を平成3年3月から平成4年3月の期間にわたり、繰り返し行った。同時に市販の多機能ポケットベルが作動することを確認し、老人の外出時の救護が平均約10秒程度であることがわかった。これは介護者が、救護のために警戒する出入口に急行し、出入口に設置してある警報解除スイッチを操作した時間である。このことから電子保護システムは、介護者が目 を離した隙に徘徊性老人が外出しても、確実に警報を発し介護者も平均10秒以内に急行していることからいって、その有用性が確認できた。つぎに、電話回線を通じて施設側コンピュ-タ-から送られてくる警報デ-タは、収集プログラムの改良を行い、短時間で転送できるようデ-タ圧縮転送方式およびデ-タ処理のプログラムを開発した。なお、監視システムをパ-ソナルコンピュ-タ-で構成できたので、経済性の面で有利である。また今後は、一施設のみならず栃木県圏内の数ケ所の施設間で、ネットワ-クを構築し、電話回線を通じて送られてくる警報デ-タの処理および分析が必要である。また、デ-タの送信時のノイズ等による影響については、ソフトウエアの開発によりその影響を取り除き、確実にデ-タ送信できるシステムに改良した。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高原健爾: "コンピュ-タにより換気パラメ-タが制御可能な小動物用人工呼吸制御装置の開発" 電気関係学会北陸支部連合大会、講演論文集. 115 (1989)
Kenji Takahara:“开发一种可通过计算机控制通气参数的小动物人工呼吸控制装置”,日本电气工程师北陆分会联合会论文集,115(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
北村暢章: "ラットの脳解剖図の3次元合成と立体視" 電気関係学会北陸支部連合大会、講演論文集. 116 (1989)
Nobuaki Kitamura:“大鼠大脑解剖图的三维合成和立体视觉”电气工程学会北陆分会联合会会议,会议记录,116(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
若松 秀俊: "プログラマブル人口呼吸装置の開発と呼吸器系の特性測定" 電子情報通信学会報告. MBE91. 39-44 (1991)
Hidetoshi Wakamatsu:“可编程人工呼吸器的开发和呼吸系统特性的测量”IEICE 报告 39-44 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山本博美: "徘徊性老人の電子保護および健康管理システム" 第28回計測自動制御学会学術講演会、講演論文集. 1145-1146 (1989)
Hiromi Yamamoto:“流浪老年人的电子保护和健康管理系统”第28届仪器与控制工程师学会学术会议,论文集1145-1146(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
18