课题基金 / 基金详情

白血球リンゴ酸酵素活性の研究(新しい甲状腺機能検査法)

白血球リンゴ酸酵素活性の研究(新しい甲状腺機能検査法)
白细胞苹果酸酶活性研究(甲状腺功能检测新方法)
批准号:
01571272
负责人:
池田 斉
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.臨床的研究1)低T3、低T4症候群の白血球リンゴ酸酵素活性(以下ME活性):当院の入院患者中、主に手術後の同症候群患者について検討した。正常者との間に統計的に有意の差は認められなかったが、約半数はME活性が正常上限又は高値であり、術後の低T3症候群患者の一部は甲状腺機能低下症に似た病態を有する事が示唆された。2)甲状腺ホルモン不応症のME活性:本疾患は稀なため、当初の予想より症例数は少なかったが、その中ではME活性の高いものが多く認められた。しかし、病型(全身型、下垂体限局型)によって、ME活性に明らかな差は認められなかった。2.基礎的研究1)in vivo実験:ラットにT3(50ug/100gBW)を1週間投与して白血球と肝のME活性を測定した。肝のME活性は約2倍に増加したが、白血球では有意の変化が認められなかった。この結果は、以前のT4投与実験の成績と矛盾した。試料として用いた白血球分画の問題、血小板の混在の問題等今後解決すべき問題が残された。2)in vitro実験:正常白血球及び細胞株(HL60)の培養系の実験では、T3添加によるME活性に対する効果が明らかでなかった。培養条件の僅かな差によって個々の実験結果に差が生じた事がその一因であった。以上、平成元年度の研究の結果概略を述べたが、当初の目的を十分に達し得なかった事は残念である。今後は、研究計画を再吟味し、この新しい検査法が臨床的に真に有用である事を実証すべく更に努力する予定である。
英文摘要
1.臨床的研究1)低T3、低T4症候群の白血球リンゴ酸酵素活性(以下ME活性):当院の入院患者中、主に手術後の同症候群患者について検討した。正常者との間に統計的に有意の差は認められなかったが、約半数はME活性が正常上限又は高値であり、術後の低T3症候群患者の一部は甲状腺機能低下症に似た病態を有する事が示唆された。2)甲状腺ホルモン不応症のME活性:本疾患は稀なため、当初の予想より症例数は少なかったが、その中ではME活性の高いものが多く認められた。しかし、病型(全身型、下垂体限局型)によって、ME活性に明らかな差は認められなかった。2.基礎的研究1)in vivo実験:ラットにT3(50ug/100gBW)を1週間投与して白血球と肝のME活性を測定した。肝のME活性は約2倍に増加したが、白血球では有意の変化が認められなかった。この結果は、以前のT4投与実験の成績と矛盾した。試料として用いた白血球分画の問題、血小板の混在の問題等今後解決すべき問題が残された。2)in vitro実験:正常白血球及び細胞株(HL60)の培養系の実験では、T3添加によるME活性に対する効果が明らかでなかった。培養条件の僅かな差によって個々の実験結果に差が生じた事がその一因であった。以上、平成元年度の研究の結果概略を述べたが、当初の目的を十分に達し得なかった事は残念である。今後は、研究計画を再吟味し、この新しい検査法が臨床的に真に有用である事を実証すべく更に努力する予定である。
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