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自然生活体験学習の実態とその成果に関する研究(フロンティア・アドベンチャ-事業を中心に)

自然生活体験学習の実態とその成果に関する研究(フロンティア・アドベンチャ-事業を中心に)
自然生活体验式学习的现状及其成果研究(以前沿探险项目为主)
批准号:
01580108
负责人:
小畠 哲
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

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今年度の研究目的は、平成2年度にフロンティア・アドベンチャ-事業での国庫補助を受けた事業体の内、特色あるプログラム運営や指導者養成を行っている5事例(山口県、徳島県、静岡県、神奈川県、川崎市)を選択し、フロンティア・アドベンチャ-経験が参加者に及ぼす教育的効果(自己概念、自然認識)について事前・事後・1カ月後の調査により検討することにある。対象は、5事例に参加した小・中・高校生283名(男子157名、女子126名)である。参加者の自己概念の変容を見るために梶田(1980)の作成した自己成長性検査を、また自然認識の変化を見るために「自然」を刺激語として自由連想法による調査と自然に対する8つの刺激語毎に10対の形容詞を5段階評定するSD法により調査をそれぞれ実施した。主な結果は、以下の通りである。1.フロンティア・アドベンチャ-経験により参加者の自己概念は、キャンプ直後に向上する傾向にある。しかしながらその効果は、1カ月後まで持続するものではない。2.「自然」に対する連想語は、風景的・生物的要因が主で、あまり変化はみられない。しかしながら、その構成語は、体験がなされた自然環境や内容により影響を受ける。3.自然に対するイメ-ジは、フロンティア・アジベンチャ-に参加することにより、より身近で生き生きしたものに変容し、それは1カ月後まで持続する傾向にある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
橘 直隆: "フロンティア・アドベンチャ-経験が小中学生の自己概念と自然認識に及ぼす影響ー静岡県主催事業を事例としてー" 筑波大学運動学研究. 7. (1991)
立花直隆:“前沿冒险——经验对中小学生自我概念和自然认知的影响——静冈县资助项目的案例研究——”筑波大学运动学研究7。(1991年) )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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