课题基金 / 基金详情

アルカリ骨材反応の早期判定方法の開発研究

アルカリ骨材反応の早期判定方法の開発研究
碱骨料反应早期测定方法的研究与开发
批准号:
01850109
负责人:
池田 尚治
金额:
$2.56万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

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本研究は、コンクリ-ト用骨材、フレッシュコンクリ-トあるいは硬化コンクリ-トのいずれも対象として、1日〜3日で使用骨材の潜在的アルカリ骨材反応性の有無を判定する試験方法を開発しようとするものである。早期判定の基本となる方式は次のように設定した。即ち、硬化モルタル供試体を急速硬化方法によって練りまぜ後、約1時間で作製し、ただちに高温雰囲気中で養生を開始し材令1日〜3日までのモルタルの膨張量を測定する方法である。モルタルの急速硬化方法は、アルカリ性の急結剤を用いるのでこれによるモルタル供試体はアルカリ分に多量に含むこととなり高温養生によってアルカリ骨材反応が促進されることが想定されるのである。昨年度は初年度として必要な機具類と自動計測用のコンピュ-タシステムを購入したので、今年度はこれらを活用して研究を継続した。今年度に得られた研究の成果は以下の通りである。1.モルタル500gに対し、急結剤を12g混入するとアルカリ骨材反応が促進されることが見出された。2.モルタル供試体にストレインゲ-ジを埋込み、または、貼付することにより、これを用いて高温養生中のモルタルのひずみを自動的に連続記録し、これを図化させるシステムを確立した。3.ストレインゲ-ジの高温下での特性を把握することができた。4.潜在的アルカリシリカ反応性を持つ骨材を用いたモルタル供試体は材令1日で1000×10^<-6>以上の膨張を示し、明らかに健全な骨材を用いたモルタルとの相異が認められた。5.ストレインゲ-ジによる電気的な計測方法と、マイクロメ-タ-による機械的な計測方法とを併合することにより測定の信頼性を高めることができた。6.今後、多くの骨材を用いて検証する必要はあるものの、基本的には、アルカリ骨材反応の早期判定方法が開発されたと言える。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
池田 尚治: "アルカリ骨材反応の早期判定方法に関する研究" コンクリ-ト工学論文集.
池田直二:《碱性集料反应早期测定方法的研究》《混凝土工程》杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
都市直下型地震を受ける高架橋被災の動的映像とその耐震性能の評価
  • 批准号:
    11115210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    池田 尚治
  • 依托单位:
鉛直成分の影響を考慮した都市直下型地震被災の動的映像化
  • 批准号:
    10128214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    池田 尚治
  • 依托单位:
都市高架構造における直下型地震被災状況の実時間動的映像化とその応用
  • 批准号:
    09234212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.01万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    池田 尚治
  • 依托单位:
都市内高架橋の耐震性能の評価と動的映像化
  • 批准号:
    08248211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    池田 尚治
  • 依托单位: