歯槽骨欠損における骨形成蛋白-人工骨複合体移植後の骨再生機構の超微形態学的研究
歯槽骨欠損における骨形成蛋白-人工骨複合体移植後の骨再生機構の超微形態学的研究
批准号:
02807173
负责人:
白川 正治
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1992
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英文摘要
ハイドロキシアパタイトなどの人工骨移植は,歯周外科治療によく用いられており,その臨床応用成績は良好である。しかし,これらは骨伝導能は有するものの,骨誘導能はないと考えらている。そこで生体内で新生骨を積極的に誘導する物質として,骨基質内に存在する骨形成蛋白が注目されている。しかし,この骨形成蛋白はその収量が微量であり,生体内で吸収されやすいために、その作用を持続させるために骨形成蛋白を保特する何らかの担体が必要とされている。そこで骨形成蛋白と人工骨移植材であるtrue bone ceramicsの複合体について,組織学的検討を行った。1・ラットの頭頂骨に人工的に作成した骨欠損内に骨形成蛋白-True bone ceramics 復合体を移植した場合では,True bone ceramics周囲のほとんどで新生骨が形成されており、炎症性細胞浸潤も少なかった。一方、True bone ceramis単独群では,骨削除部には骨再生が認とめられたが,骨形成蛋白- True bone ceramics複合体移植群の方が,骨形成も早く,骨形成量も多い所が認められた。2.True bone ceramics移植後の歯槽骨再生過程を明らかにてるために,ラットの歯槽骨欠損部にtrue bone ceramicsを移植し,その組織反応を観察した場合では,true bone ceramics周囲に新生骨の形成がみられ,true bone ceramicsは新生骨基質で連結されていた。さらに経時的に骨欠損の大部分がTrue bone ceramicsと新生骨で充たされている像が観察された。
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会议论文
オキザロ酢酸・脱炭酸酵素の生理的意義に関する研究
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批准号:X46090-----86028
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1971
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负责人:白川 正治
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依托单位:
国内基金
海外基金
复合人工骨移植物中骨原细胞的分子细胞学研究
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批准号:39770742
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项目类别:面上项目
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资助金额:13.0万元
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批准年份:1997
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负责人:郭昭庆
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依托单位: