ウサギ肝臓障害モデルにおける ^<31>PーNMRによる膜リン脂質代謝動態の研究
ウサギ肝臓障害モデルにおける ^<31>PーNMRによる膜リン脂質代謝動態の研究
批准号:
02807237
负责人:
森川 茂廣
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
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英文摘要
1.肝障害モデルの作成:肝臓におけるリン脂質代謝を検討するために、ウサギ総胆管結紮、四塩化炭素投与による肝障害モデル、ラット肝切除後の再生肝を作成し、NMRスペクトロスコピ-の対象とした。2.in vivo NMR:ウサギおよびラット肝臓用にそれぞれ ^1H、 ^<31>P二重同調の表面コイルを作成した。また、慢性の肝障害を追跡する目的で、wire lessの二重同調表面コイルを作成し、これをウサギ肝臓に埋め込んだ。それぞれ良好なin vivoの31PNMRスペクトルが得られた。これを独自に開発したソフトウェア-でphosphomoneester(PME),phosphodiester(PDE)等でピ-クに分解し、解析を行った。3. ^1H decoupling:ウサギ用の ^1H decoupling coilを作成し、decouplingを試みたが、コイル大きさや出力の問題があり、decouplingについては、現在ラット肝臓を用いて検討中である。4.in vitro NMR:肝臓組織をfreeze clampにて採取し、過塩素酸抽出液を270MHz高分解能NMR装置を用いて ^<31>Pスペクトルを測定した。ラット再生肝では、PMEのうちphosphorylethanolamine(PE)が約2倍に増加していた。5.化学分析:リン脂質代謝に関連する物質では、PMEとして、PEとphosphorylcholine(PC)が、PDEとして、glycerophosphorylethanomamine(GPE),ーcholine(GPC)が知られている。PEとGPEはHPLCを用いて、PCとGPCは酵素法を用いて定量する方法を確立していた。同時に、phosphonergeticsに関するATP、ADP、AMP、もHPLCにて定量した。6.比較検討:ラット再生肝を用いた実験では、ATP、PME(PE+PC)についてのNMRスペクトルは、定量分析結果とよく一致したが、PDEに関しては、in vivo NMRではそのピ-クは全体の20ー30%を占めるのに対し、in vitro NMR、定量分析のいずれでも5%以下に過ぎなかった。このことは、in vivo NMRを解析する上で留意すべき点である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shigehiro Morikawa: "Observation of Rat Hind Limb Skeletal Muscle during Arterial Occlusion and Reperfusion by ^<31>P MRS and ^1H MRI" Magnetic Resonance Imaging.
Shigehiro Morikawa:“通过^ 31 P MRS和^ 1H MRI观察动脉闭塞和再灌注期间的大鼠后肢骨骼肌”磁共振成像。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
パラレルイメージング技術を応用した高感度生体炭素-13MR代謝画像法の開発
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批准号:21659287
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2009
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负责人:森川 茂廣
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依托单位:
高磁場磁気共鳴装置での炭素-13グルコース高速脳内代謝マップによる脳機能画像
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批准号:16650069
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2004
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负责人:森川 茂廣
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依托单位:
海外基金