课题基金 / 基金详情

卵黄膜ライシンの作用機構の解析とその種異性について

卵黄膜ライシンの作用機構の解析とその種異性について
卵黄膜溶素作用机制及其物种异质性分析
批准号:
02640559
负责人:
福島 和
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
バテイラ〓の一種,バテイラの卵黄膜ライシンは塩基性の分子量13,800の単鎖ポリペプチドで,この全アミノ酸配列はEdman法によって手法で決められている(1986)。又,ライシンの卵黄膜溶解作用は、自種の卵黄膜に対してのみ有効であることが知られている(1971)。同じバテイラ〓のコシダカガンガラとクボガイの精巣から卵黄膜ライシンを精製し,その性質を比較したところ,3種のライシンとも分子量約15,000,等電点10.5とよく一致している上に非常に近いアミノ酸組成を示した。又,抗バテイラライシン抗体は他の2種のライシンとも交叉反応することが明らかとなった。Staphylococcus aureus V8プロテア-ゼ消化ペプチドのマッピングと抗体との反応性よりNー末端ペプチド(50残基)とCー末端ペプチド(28残基)が非常によく一致していると考えられる。更に,これらライシンのシ-クエンサ-を用いたアミノ酸配列の決定が試みられ,予備的なデ-タではこれら3種のライシンの約90%の配列が一致していると思われる。又,卵黄膜ライシンの分子生物学的研究を進めて行く足掛りとして,バテイラライシンのcDNAのクロ-ニングを行なった。λgtllファ-ジをベクタ-としたバテイラ精巣cDNA発現ライブラリ-を抗体でスクリ-ニングする方法を用いた。約650bpのcDNAクロ-ン(λcLysー1)を分離し,塩基配列の分析を行なった。λcLysー1は全長648bpで,このATGよりはじまるアミノ酸162個から成るオ-プンリ-ディングフレ-ムを持っていて,3^´末端にはpolyA鎖が存在し,その23bp上流にpolyA付加シグナルAATAAAが存在する。又,5^´末端には22個のアミノ酸より成るシグナルペプチドの存在も認められた。
英文摘要
バテイラ〓の一種,バテイラの卵黄膜ライシンは塩基性の分子量13,800の単鎖ポリペプチドで,この全アミノ酸配列はEdman法によって手法で決められている(1986)。又,ライシンの卵黄膜溶解作用は、自種の卵黄膜に対してのみ有効であることが知られている(1971)。同じバテイラ〓のコシダカガンガラとクボガイの精巣から卵黄膜ライシンを精製し,その性質を比較したところ,3種のライシンとも分子量約15,000,等電点10.5とよく一致している上に非常に近いアミノ酸組成を示した。又,抗バテイラライシン抗体は他の2種のライシンとも交叉反応することが明らかとなった。Staphylococcus aureus V8プロテア-ゼ消化ペプチドのマッピングと抗体との反応性よりNー末端ペプチド(50残基)とCー末端ペプチド(28残基)が非常によく一致していると考えられる。更に,これらライシンのシ-クエンサ-を用いたアミノ酸配列の決定が試みられ,予備的なデ-タではこれら3種のライシンの約90%の配列が一致していると思われる。又,卵黄膜ライシンの分子生物学的研究を進めて行く足掛りとして,バテイラライシンのcDNAのクロ-ニングを行なった。λgtllファ-ジをベクタ-としたバテイラ精巣cDNA発現ライブラリ-を抗体でスクリ-ニングする方法を用いた。約650bpのcDNAクロ-ン(λcLysー1)を分離し,塩基配列の分析を行なった。λcLysー1は全長648bpで,このATGよりはじまるアミノ酸162個から成るオ-プンリ-ディングフレ-ムを持っていて,3^´末端にはpolyA鎖が存在し,その23bp上流にpolyA付加シグナルAATAAAが存在する。又,5^´末端には22個のアミノ酸より成るシグナルペプチドの存在も認められた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.HainoーFukushima: "Purification of Tegula´s vitellin coat lysins and comparison of these properties" Develop.Growth and Differ.32. 432 (1990)
K.Haino-Fukushima:“Tegula 卵黄蛋白外壳溶素的纯化以及这些特性的比较”Develop.Growth 和 Differ.32 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Nakano: "cDNA cloning of the vitelline coat lysin" Zool.Sci.7. (1990)
H.Nakano:“卵黄外壳溶素的 cDNA 克隆”Zool.Sci.7。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazu HainoーFukushima: "Immunocytochemical study on action mechanism of the vitelline coat lysin of a marine Mollusk,Tegula pfeifferi" Develop.Biol.
Kazu Haino-Fukushima:“海洋软体动物卵黄外壳溶素作用机制的免疫细胞化学研究,Tegula pfeifferi” Develop.Biol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Noriko Usui: "Two major acrosomal proteins act on different parts of the oocyte vitelline coat in the abalone, Haliotis discus" Molec. Reprod. Devel.(1991)
Noriko Usui:“两种主要的顶体蛋白作用于鲍鱼卵母细胞卵黄膜的不同部分”Molec。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
卵膜ライシンの作用機作及びその種特異性について
  • 批准号:
    59540464
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    福島 和
  • 依托单位:
卵膜ライシンの作用機作及びその種特異性について
  • 批准号:
    57540421
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.0万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    福島 和
  • 依托单位:
卵膜ライシン(溶解物質)の作用機作について
  • 批准号:
    X00095----064170
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.2万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    福島 和
  • 依托单位:
海外基金