课题基金 / 基金详情

株式会社公企業における経営効率化の方策に関する実証的研究

株式会社公企業における経営効率化の方策に関する実証的研究
提高国有企业管理效率措施的实证研究
批准号:
02630054
负责人:
安藤 陽
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

安藤 陽的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
株式会社公企業の経営効率化の方策を、主として、「第三セクタ-鉄道」の経営状況を調査するなかで検討した。すなわち、国鉄特定地方交通線の転換線を対象に、それらの設立の経緯および現在の経営状況について、当該鉄道会社、道県庁、市役所および町村役場で調査・資料収集をおこなった。例えば、伊勢鉄道はJR線の短絡線になっており、JRの特急列車の通過にともなう運賃収入が経営基盤の安定化に大いに貢献しており、他の「過疎路線」とは異なる性格をもっている。のと鉄道は、同じ能登半島でも輪島周辺と異なり、観光での集客は困難で、地域住民を中心にした輪送をおこなっている。しかし、金沢市への直行バスとの競争や、JR路線の一部引き受けによる路線拡大が新たに加わり、経営的に厳しい状況にある。北海道ちほく高原鉄道は企業としての存続が困難な鉄道路線ではあるが、北見圏と帯広圏とを結びつける路線であり、地域経済の結合や人的交流などにとって重要な役割をになっている。山形鉄道は高校生の通学を中心にした路線であり、地域住民・地元自治体との関係をみると、山形新幹線の開業による東京との直結を考慮しても、経営的には厳しい状況にある。近年における都市近郊への交通アクセスの開発や都市再開発のなかで、「第三セクタ-鉄道」が設立されていること、また新幹線の整備にともない、在来線の分離・第三セクタ-化が提起されている現在、「第三セクタ-鉄道」における諸類型の検討を通じて、鉄道整備の財源問題および経営基盤のあり方について、今後とも、より一層の調査・検討が必要と思われる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
公企業における会社公企業の位置付けと役割に関する実証的研究-第三セクター鉄道の検討を中心にして-
  • 批准号:
    63530056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    安藤 陽
  • 依托单位:
公共企業体の基本的特質と日本的特徴に関する研究
  • 批准号:
    58730036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    安藤 陽
  • 依托单位:
海外基金