课题基金 / 基金详情

複合材料積層板における層間き裂のモ-ドII破壊じん性値の基礎的研究

複合材料積層板における層間き裂のモ-ドII破壊じん性値の基礎的研究
复合材料层合板层间裂纹II型断裂韧性基础研究
批准号:
02650047
负责人:
高雄 善裕
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
複合材料積層板における層間き裂のモ-ドII型破壊じん性値の研究を行なった。ここでは、破壊じん性値が以下の3要素よりなると考えた。つまり、(1)層界面の表面エネルギ、(2)き裂近傍の損傷への仕事、(3)層界面間の相対的ずれによる摩擦仕事、とした。この考えを基にし、具体的には、層界面間の垂直抗力と摩擦力に注目し、摩擦仕事がモ-ドIIの破壊じん性値に占める割合を数値析及び実験により解析した。他に、剥離に関連した数値解析や実験解析を行った。概要を以下に示す。(1)垂直抗力と摩擦抵抗を伴うモ-ドII型じん性について。積層構成0/99/0と0/±45/90±45/0の積層板の静的引張試験を考察した。き裂は90度層から発生する。この垂直き裂は0度層あるいは45度層にあたり、界面に沿ったモ-ドII型界面はく離き裂に成長する。このようなT型き裂では、ポアソン効果により、一定程度発達した界面き裂面は一般に閉じる。これにより、界面き裂先端近傍でかなりの垂直抗力→摩擦力→摩擦仕事が発生すると予想できる。この摩擦仕事を含むモ-ドII破壊じん性値を求め、積層構成と積層数が、垂直抗力・摩擦力・じん性値へ与える影響を得めた。(2)摩擦抵抗について。(1)T型き裂側面に数μmのアルミニウム格子模様を蒸着し、走査電子顕微鏡内で負荷を加え、相対的なずれを計測し、ずれの量からShear Lag理論を適用し摩擦抵抗を求めた。(3)剥離が存在する場合の積層材料構造安定性、剥離後の摩擦抵抗で荷重を支える複合材料ロ-プ端末部に対する静水圧の効果を求めた。
英文摘要
複合材料積層板における層間き裂のモ-ドII型破壊じん性値の研究を行なった。ここでは、破壊じん性値が以下の3要素よりなると考えた。つまり、(1)層界面の表面エネルギ、(2)き裂近傍の損傷への仕事、(3)層界面間の相対的ずれによる摩擦仕事、とした。この考えを基にし、具体的には、層界面間の垂直抗力と摩擦力に注目し、摩擦仕事がモ-ドIIの破壊じん性値に占める割合を数値析及び実験により解析した。他に、剥離に関連した数値解析や実験解析を行った。概要を以下に示す。(1)垂直抗力と摩擦抵抗を伴うモ-ドII型じん性について。積層構成0/99/0と0/±45/90±45/0の積層板の静的引張試験を考察した。き裂は90度層から発生する。この垂直き裂は0度層あるいは45度層にあたり、界面に沿ったモ-ドII型界面はく離き裂に成長する。このようなT型き裂では、ポアソン効果により、一定程度発達した界面き裂面は一般に閉じる。これにより、界面き裂先端近傍でかなりの垂直抗力→摩擦力→摩擦仕事が発生すると予想できる。この摩擦仕事を含むモ-ドII破壊じん性値を求め、積層構成と積層数が、垂直抗力・摩擦力・じん性値へ与える影響を得めた。(2)摩擦抵抗について。(1)T型き裂側面に数μmのアルミニウム格子模様を蒸着し、走査電子顕微鏡内で負荷を加え、相対的なずれを計測し、ずれの量からShear Lag理論を適用し摩擦抵抗を求めた。(3)剥離が存在する場合の積層材料構造安定性、剥離後の摩擦抵抗で荷重を支える複合材料ロ-プ端末部に対する静水圧の効果を求めた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
肥山 央,古賀 洋治,高雄 善裕: "ケブラ-ロ-プ端末部強度に与える静水圧効果" 材料.
Masaru Hiyama、Yoji Koga、Yoshihiro Takao:“静水压力对凯夫拉绳索终端强度的影响”材料。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
W.X.Wang;Z.Shen;W.Shen;P.H.Chen;Y.Takao: "An Analysis of Compressive Stability of Elastic Solids Containing a Crack Parallel to the Surface" Engineering Fracture Mechanics.
W.X.Wang;Z.Shen;W.Shen;P.H.Chen;Y.Takao:“含有平行于表面的裂纹的弹性固体的压缩稳定性分析”工程断裂力学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
W.X.Wang;Y.Takao: "A New Model of Predicting the Nonlinear Behaviour of Composite Materials" Journal of Composite Materials.
W.X.Wang;Y.Takao:“预测复合材料非线性行为的新模型”复合材料杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
異種異方性材料間の界面T型き裂における応力拡大係数についての研究
  • 批准号:
    03650053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    高雄 善裕
  • 依托单位:
荷重振復変動条件下での金属疲労亀裂伝播の残留応力構造による理解
  • 批准号:
    X00210----375030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    高雄 善裕
  • 依托单位:
海外基金