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超高圧下での新しい合金状態図の作製

超高圧下での新しい合金状態図の作製
超高压下新型合金相图的创建
批准号:
02650466
负责人:
遠藤 将一
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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以下の2つの合金について、超高圧下でのX線回折と電気抵抗測定実験を行ない、高圧下での状態図について新しい知見を得た。1.FeーNiFe_<0.7>Ni_<0.3>合金の2つの相について室温で45GPaまでの圧力下で相転移を調べた。α'(bcc)・マルテンサイト相が8GPaでγ(fcc)・オ-ステナイト相に変態することがわかった。変態に伴い、0.17×10^<-6>m^3/molの体積減少と電気抵抗の大巾な上昇が認められた。以前のKanfmanとCohenによる常圧でのAs点(623K)が8GPaで室温まで降下したことになる。平均のαAs/dP=-40.4K/GPaと上述の体積減少から、この逆マルテンサイト変態に伴うエントロピ-変化として△S=423J/mol・Kが得られた。なお、γ・オ-ステナイト相は室温で少なくとも35GPaまで安定に存在することがわかった。2.CuPtCuとPtが1:1の合金は常圧では812℃以下でCuPt型とよばれる特殊な規則構造をもつことで知られている。最近、滝沢らはFLAP法による第一原理計算により、41GPaでこの規則相がCsCl型構造へ移転することを予想した。我々は室温でのX線回折実験によりこの転移の検出を目指した。規則化処理を行なった薄片試料(Cu50.07at%)を用いた。計算では41GPaで、ユニット・セルの体積が常圧での値の12%減である387A^^°^3になったところで転移が起こるとされているが、現在、70GPaで35A^^°^3に圧縮しても未だ実現していない。活性化エネルギ-が関与するカイネティクスの問題があると思われるので、より高く100GPa程度までの加圧を続ける予定である。3.Si単体及びSiーAl系についての研究は、2.の終了後=実施する計画である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
超高圧・パルス超強磁場下の磁化測定
  • 批准号:
    07640476
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    遠藤 将一
  • 依托单位:
ラ-ベス相Mn化合物の磁気構造に及ぼす圧力効果
  • 批准号:
    03640313
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    遠藤 将一
  • 依托单位:
パルス強磁場用ダイヤモンド・セルの試作
  • 批准号:
    01540276
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    遠藤 将一
  • 依托单位:
KDPとDKDPの高圧下における構造解析とラマン分光
  • 批准号:
    63540251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    遠藤 将一
  • 依托单位: