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メロン果実の熟度及び品質の非破壊的評価のための揮発性成分の品種特性及び栽培要因

メロン果実の熟度及び品質の非破壊的評価のための揮発性成分の品種特性及び栽培要因
无损评价瓜类果实成熟度及品质的挥发性成分品种特征及栽培因子
批准号:
02660022
负责人:
北村 利夫
金额:
$0.32万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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メロン果実から発生する種々の揮発性成分(エチレン及び種々の香気成分)を分析し、これにより果実の熟度及び品質を非破壊的に判定するための基礎的、応用的知見を得るために行った。そこで本年度は‘アンデス'メロンを供試し、成熟及び追熟期間中に発生する揮発性成分を調べ、次の要因との関係を明らかにした。(1)、収穫時の熟度、追熟中の熟度、(2)、果実の品質、(3)、栽培環境条件、今年度の研究によって得られた結果をみると、‘アンデス'メロンでは収穫時のエチレン発生量は果実熟度とかなり高い相関関係が認められた。即ち、0.1μl/Kg.h以下の発生量の果実では未熟すぎる、5μl/Kg.h以上では過熟すぎる。従って収穫はこの範囲内のエチレン発生量を示す時であるが,1μl/Kg.h前後が適期と言えよう。‘ア-ルス・フェボリット'では0.1〜0.6μl/Kg.hが収穫適期であるという報告があり、やはり品種間で相当の差異があるように思われる。しかしまた、栽培環境条件によってもエチレン発生量は大いに影響された。即ち、栽培管理の悪い園地のもの、言い換えると品質の悪いメロンは、良いメロンに比べて、エチレン発生量は多くなる傾向を示した。またこれまでの調査で年次変化が相当あることより、一年次のみのデ-タ-によってすべてを判断するのは危険であると思われる。香気を構成する揮発性成分については、収穫当時においては、甚だ微量なため、収穫適期の判定の手段には利用できにくいものと思われる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
北村 利夫: "メロン果実の成熟生理と系統及び品種間差異" 園芸学会、シンポジウム講演要旨(平成3年度秋季). (1991)
Toshio Kitamura:“甜瓜果实的成熟生理学以及品种和品种之间的差异”园艺学会,研讨会摘要(1991 年秋季)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
メロン果実の貯蔵に関する研究
  • 批准号:
    X00210----076028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    北村 利夫
  • 依托单位:
海外基金