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在宅高齢者におけるADL,生活満足度保持の関連要因についてのコホ-ト研究

在宅高齢者におけるADL,生活満足度保持の関連要因についてのコホ-ト研究
居家老年人ADL及生活满意度维持相关因素的队列研究
批准号:
02670247
负责人:
甲斐 一郎
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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集団の健康指標としては、従来、平均余命などが用いられてきた。しかし、高齢者が増加し、かつて主たる死因であった感染症が減少してくると、死亡にもとづく健康指標にも限界があることが明らかになった。特に高齢者においては、寿命の延長は健康で活動的な生命の延長のみを意味しない。多くの高齢者は何らかの慢性疾患をもち、しばしば、身体活動度や知的機能がおとろえた状態で、生長らえている。すでに、60歳以上の高齢者のコホ-ト調査を2年間実施しているが、本研究ではさらに追跡を継続し、高齢者の健康指標として、身体活動度および生活の張りを選び、その経年変化と保持についての関連要因の検討をおこなった。平均余命にかわる新しい健康指標として、平均してあと何年間、健康で活動的な生活をすごすことができるか(「活動的平均余命」)を測定した。その結果、平均してみると、高齢者の余命のかなりの部分が身体活動度の低下した状態ですごされていることがわかった。また、当初、身体活動度の高かった者で、1年後に低下する者の特性を調査したところ、年齢が高いこと、仕事がないことが重要な要因であった。「活動的平均余命に男女差はなく、平均余命が女性で長いことを考慮すると、女性の高齢者のほうが男性と比較して、身体活動度が低下した状態ですごす期間が長いと考えられた。次に、主観的指標として、生活の張りと生活の満足度をえらび、その関連要因を検討した。前者については、身体活動度、仕事、趣味、性別(男性で高い)が、後者については、身体活動度、仕事、趣味、子供との同居、年齢(高齢で高い)が関連していた。生活の張りが1年間で低下する要因として、身体活動度低下、子供との別居、仕事の喪失があった。高齢者に対する今後の対策として、寝たきり老人をへらすなど身体活動度を保持すること、仕事、趣味など、生きがいに結びつくような活動をおこなうことが重要と考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
甲斐 一郎: "在宅高齢者における活動的平均余命" 医学のあゆみ. 154. 195 (1990)
Ichiro Kai:“居家老年人的积极预期寿命”《医学史》154. 195 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ichiro Kai et al.: "Quality of life of the elderly living in a rural community in JapanーーーーA oneーyear followーup" AsiaーPacific J.Public Health. (1991)
Ichiro Kai 等人:“日本农村社区老年人的生活质量——一年随访”《亚太公共卫生杂志》(1991 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
在宅高齢者の主観的幸福感とソーシャル・サポートの授受
  • 批准号:
    06670402
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    甲斐 一郎
  • 依托单位:
剖検についての遺族の意思決定過程に関する研究(医療人類学の視点から)
  • 批准号:
    62770385
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    甲斐 一郎
  • 依托单位:
海外基金