课题基金 / 基金详情

外傷時におけるエネルギー基質としてのケトン体の研究

外傷時におけるエネルギー基質としてのケトン体の研究
酮体作为创伤期间能量基质的研究
批准号:
02670544
负责人:
吉岡 敏治
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1992

项目摘要

项目成果

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研究は、1,ケトン体輸液の作成2,侵襲を受けた実験動物に対するケトン体輸液の投与効果3,侵襲時の患者に対するケトン体輸液の投与効果についてすすめられた。1,ケトン体輸液については、3-ヒドロキシ酪酸製剤を用いた。当初、DL-3-ヒドロキシ酪酸ナトリウムいわゆるラセミ体を用いたが、非生理的なL-3-ヒドロキシ酪酸を含有するため、D-3-ヒドロキシ酪酸のみを含有する製剤を開発した。本年の実験は、新しく開発されたD-3-ヒドロキシ酪酸ナトリウム溶液(sodium D-3-hydroxybutyrate:以下3-OHB)を用いておこなった。2,Reserved bottle法によりラットの出血性ショックモデルを作成し3-OHBを注入し、アミノ酸代謝に関して検討した。3-OHB注入例では、生理食塩水注入例に比し、蛋白異化の抑制作用が認められた。この結果がEffect of sodium D-3-hydroxybutyrate on amino acidemia in hemorrhagic hypotension.European Surgical Research 23:250-255,1991に掲載された。また、熱傷モデルのラットを用いて、投与された3-OHBが侵襲時にもよく酸化され、末梢組織で利用されていることを、ラジオアイソトープを用いて証明した。この結果は、現在投稿中である。また、呼気中のトレーサーの排出量を検討するのみではなく、体内での分布に関しても検討中であり、研究をさらにすすめている。3,臨床研究としては、外傷例および、熱傷例に対する注入の結果については、すでに報告した。現在は、頭部外傷患者に対して、投与し、ケトン体が脳の嫌気的代謝を抑制しえるかどうか検討しており、研究が進行している。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Hiraide: "Effect of 3ーhydroxybutyrate on posttraumatic metabolism in man" SURGERY. 109. 176-181 (1991)
A.Hiraide:“3-羟基丁酸对人类创伤后代谢的影响”SURGERY。109. 176-181 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Atsushi Hiraide: "Effect of sodium D-3-hydroxybictyrate on amino acidemia in hemorrhagic hypoyension" Eurpean Surgical Research. 23. 250-255 (1991)
Atsushi Hiraide:“D-3-羟基二丁酸钠对出血性低血压氨基酸血症的影响”欧洲外科研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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