短腸症候群に対する腸管延長術の新しい手技(小腸脾臓固定術)開発の試み
短腸症候群に対する腸管延長術の新しい手技(小腸脾臓固定術)開発の試み
批准号:
02670561
负责人:
千葉 敏雄
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
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英文摘要
先に申請した短腸症候群に対する腸管延長術開発のための腸管壁吻合臓器として当初試みた大網は,その組織としての脆弱性・比較的粗な血行密度などから不利であることが明らかとなり,その後我々は脾を中心に腸管固定術を行っている。腸管脾臓縫着術による腸管壁と脾との血行確立は前記腸管延長術の基礎となる他,二重の門脈血行を有し(本来の腸間膜系及び脾)栄養素吸収効率のよい腸管reservoir形成にもつながると期待される。我々はこれまで2つの方法で腸管壁と脾実質との吻合を試みてきた。1つは圧挫法(腸管壁全層と脾実質とを併せて持続的圧迫で壊死に陥らせる方法)で,他の1つは縫着法(脾被膜に漿膜を除去した腸管を縫着する方法)である。圧挫法では1週間以内に組織学的な腸脾吻合が完成する利点があるが以下の欠点を有することが明らかとなった。即ち腸壁全層の潰瘍を生じ脾実質が直接腸管腔にさらされるが腸粘膜の再生被覇はなかなかみられず,腸内細菌の持続的侵入をうけるために慢性脾炎が生ずる。即ち脾内にmicroabscessが多発し一部脾被膜を穿破して腹膜炎をきたしたり,脾内リンパ球の消耗涸渇による著明な脾萎縮をみることになるという点である。一方縫着法に関して 2は脾腸間の血行完成過程を主に選択的脾動脈造影法により検討した。その結果縫着部の他に脾被膜と腸管漿膜の間での血行完成を術後7ヶ月で確認し得た。また脾炎を生ずることも少ないことから,縫着法は血行完成に長期間を要するという欠点はあるものの安全で比較的安定した結果が期待されると思われる。現在我々は脾に吻合された腸管の栄養素吸収能評価のために^<11>Cーメチオニンの腸管腔内投与後経時的に肝への放射活性集積動態を解析する方法を開発し報告してきた。本法は今後極めて有用な腸管機能評価手段になるものと考えられそのrefinementをすすめているところである。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
標識グルタミンとPETによる新しい腸管の代謝動態解析の試み
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批准号:05671486
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1993
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负责人:千葉 敏雄
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依托单位:
短腸症候群に対する新しい腸管延長術の手技開発の試み
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批准号:01570734
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1989
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负责人:千葉 敏雄
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依托单位:
初代培養系ラット肝細胞による担癌宿主の蛋白質核酸代謝の研究
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批准号:60770978
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1985
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负责人:千葉 敏雄
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依托单位: