课题基金 / 基金详情

単純ヘルペス潜伏感染に及ぼす分化誘導剤ヘキサメチレン・ビスアセタミドの影響

単純ヘルペス潜伏感染に及ぼす分化誘導剤ヘキサメチレン・ビスアセタミドの影響
分化诱导剂六亚甲基双乙酰胺对潜伏性单纯疱疹感染的影响
批准号:
02670902
负责人:
梁川 哲雄
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヒト神経芽腫細胞(IMRー32)を用いてin vitroにおける単純ヘルプスウイルス2型(HSVー2)の潜伏感染モデルを調製し、癌治療剤として現在臨床試験が行なれている分化誘導剤であるHexamethylene bisacetamide(HMBA)のHSVー2潜状感染系でのウイルス再活性化に及ぼす影響を解析し、以上に述べる研究結果を得た。1.IMRー32細胞にHSVー2を感染多重度0.1で感染させ、14日間40℃で培養するとin vitroにおけるHSVー2潜状感染系が確立した。培養温度を40℃から37℃に降下させると、ウイルスの再活性化が2日後に出現した。培養温度を37℃に降下させた時、5mM HMBAを含む増殖培養液でHSVー2潜状感染IMRー32細胞を37℃で更に培養を継続すると、HSBー2の再活性化率は未処理対照に比較して有意に上昇した。加えて、HMBA存在下で培養したHSVー2潜状感染IMRー32細胞のDNA methylationレベルは、未処理対照に比較して有意に低下していることが、二次元薄層クロマトグラフィ-を用いたメチルシトシンの測定及び制限酵素(HpaIIとMspI)を用いたDNA切断パタ-ンのデンシトメ-タ-を用いた解析により、明らかになった。一方、0.5μg/mlのシクロスポリンAの存在下でHSVー2潜状感染IMRー32細胞を37℃で培養した時、HSBー2再活性化率の有意の低下が認められた。2.上記のin vitroにおけるHSVー2潜状感染モデルでの、HMBAのウィルス再活性の促進活性に及ぼすアシクロビル及びヒトインタ-フェロン(hIFN)ーα,β,γによる影響を解析した。培養温度を40℃から37℃に降下させた時、5mM HMBAと種々な濃度のアシクロビル或いはhIFNーα,βγとを含む増殖培養液に交換し37℃にて更に培養を継続した。その結果、6、5μMアシクロビル、25単位/mlのhIFNーα,β及び100単位/mlのhIFNーγにて有意にHMBAのHSVー2再活性化の促進作用の抑制れることが明らかになった。
英文摘要
ヒト神経芽腫細胞(IMRー32)を用いてin vitroにおける単純ヘルプスウイルス2型(HSVー2)の潜伏感染モデルを調製し、癌治療剤として現在臨床試験が行なれている分化誘導剤であるHexamethylene bisacetamide(HMBA)のHSVー2潜状感染系でのウイルス再活性化に及ぼす影響を解析し、以上に述べる研究結果を得た。1.IMRー32細胞にHSVー2を感染多重度0.1で感染させ、14日間40℃で培養するとin vitroにおけるHSVー2潜状感染系が確立した。培養温度を40℃から37℃に降下させると、ウイルスの再活性化が2日後に出現した。培養温度を37℃に降下させた時、5mM HMBAを含む増殖培養液でHSVー2潜状感染IMRー32細胞を37℃で更に培養を継続すると、HSBー2の再活性化率は未処理対照に比較して有意に上昇した。加えて、HMBA存在下で培養したHSVー2潜状感染IMRー32細胞のDNA methylationレベルは、未処理対照に比較して有意に低下していることが、二次元薄層クロマトグラフィ-を用いたメチルシトシンの測定及び制限酵素(HpaIIとMspI)を用いたDNA切断パタ-ンのデンシトメ-タ-を用いた解析により、明らかになった。一方、0.5μg/mlのシクロスポリンAの存在下でHSVー2潜状感染IMRー32細胞を37℃で培養した時、HSBー2再活性化率の有意の低下が認められた。2.上記のin vitroにおけるHSVー2潜状感染モデルでの、HMBAのウィルス再活性の促進活性に及ぼすアシクロビル及びヒトインタ-フェロン(hIFN)ーα,β,γによる影響を解析した。培養温度を40℃から37℃に降下させた時、5mM HMBAと種々な濃度のアシクロビル或いはhIFNーα,βγとを含む増殖培養液に交換し37℃にて更に培養を継続した。その結果、6、5μMアシクロビル、25単位/mlのhIFNーα,β及び100単位/mlのhIFNーγにて有意にHMBAのHSVー2再活性化の促進作用の抑制れることが明らかになった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yasuo Kondo: "Effect of hexamethylene bisacetamide and cyclosporin A on recovery of herpes simplex virus type 2 from the in vitro model of latency in a human neuroblastoma cell line" Cancer Research. 50. 7852-7857 (1990)
Yasuo Kondo:“六亚甲基双乙酰胺和环孢菌素 A 对人神经母细胞瘤细胞系体外潜伏模型中 2 型单纯疱疹病毒恢复的影响”癌症研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
口腔扁平上皮癌由来の培養細胞の形態学的分化度とin vivoでの浸潤様式
  • 批准号:
    56770966
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    梁川 哲雄
  • 依托单位:
海外基金