生合成プロセスに準拠したイオノフォア抗生物質Tetronasinの合成研究
生合成プロセスに準拠したイオノフォア抗生物質Tetronasinの合成研究
批准号:
02670948
负责人:
野村 敬一
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
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英文摘要
題記Tetronasin(1)の合成を目標に,基礎研究として,3-アシルテトロン酸部からの,シクロへキサン環部,さらには,環状エ-テル部の構築を目指している.その方法として,3位のアシル基のα位がphosphonateとなったテトロン酸(2)を合成し,HornerーEmmons反応,さらには,分子内Michael反応を行なうこととした.その成果として,1)3ー(diethoxyphosphinoyl)acetyltetronic acid(2)の短工程での合成法を確立した.また,3ー(2ーdiethoxyphosphinoyl)propionyltetronic acid(3)を合成した.これは,我々が開発したテトロン酸の3位アシル化反応[Chem.Pharm.Bull.,34.5166(1986)]を応用したものである.2)ついで,2を用いて,アルデヒド類とのHornerーEmmons反応での3位にα,βー不飽和アシル基を持つテトロン酸(4)への効率的な変換法を開発した.3)さらに,3を用いて,HornerーEmmons反応を強塩基(nーBuLi)から弱塩基(K_2CO_3)での反応条件で検討したが,目的の化合物は得られず,テトロン酸の5位にアルデヒドが反応したalkylidene体を得るにとどまった.(3位のアシル基のα位にメチル基を有するため反応性低下と判断).4)2)で述べた2のアルデヒドとの反応により得られた5についての分子内Michael反応により3ー(cycloーhexyl)acetyltetronic acid(6)への変換を試みたが目的は達していない.以上,3),4)については,成果はあがっていないが,今後は,Tetronasin(1)は家畜の成長促進作用があることから,ICI社による実用化,非天然型化合物の合成研究がなされている状況下,2を出発物質として,7を合成し,ポリエン環化反応により単純化した8の合成をおこないたい.以上の結果は日本薬学会第111年会(平成3年3月30日)で発表の予定30TBー3ー2"α,βー不飽和ー3ーアシル・テトロン酸の合成"
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
末端ビス共役エステルの還元的アニュレーション
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批准号:05671742
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1993
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负责人:野村 敬一
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依托单位:
アジドによる含窒素脂環式化合物の合成
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批准号:X00095----067057
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.25万
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财政年份:1975
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负责人:野村 敬一
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依托单位:
含窒素脂環状医薬品の合成研究, 共役不飽和ケトン類と azide との反応
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批准号:X44095-----87626
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.14万
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财政年份:1969
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负责人:野村 敬一
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依托单位: