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アクチビンAの分泌動態,作用機構および臨床的意義に関する研究

アクチビンAの分泌動態,作用機構および臨床的意義に関する研究
激活素A的分泌动力学、作用机制及临床意义研究
批准号:
02671100
负责人:
山崎 柳一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.アクチビンAのラジオイムノアッセイ(RIA)抗血清はpolyvinyl pyrrolidone(PV)法により家兎で作製したpolyelonal抗体であり,最終希釈1:3500でRIAに用いた。ヨ-ドゲン法により標識した ^<125>Iーactivin Aを遅延添加した後,B・F分離を2抗体法で行った。Activin AーRIAの最小検出感度は0.06ng/tube,IC50は2.0ng/tubeであり,抗体はbovine inhibin(3.2%),human TGF(4.2%)とのみ交差性を示した。。Intraーおよびinterーassayの変動係数はそれぞれ3.6ー9.8%,3.4ー7.7%と良好であった。2.アクチビンA免疫活性の性状・生体内分布とその代謝ブタ卵胞液および卵巣抽出物の希釈曲線は,標準曲線に平行性を示し,ブタ卵胞液中のアクチビンA免疫活性は1052.6ng/mlと高値であった。ヒト胎盤抽出物(166.7ng/g wet wt).,羊水(66.7ng/ml)にも比較的高いアクチビンA免疫活性を認めた。ブタ卵胞液のゲル濾過による検討では,authenticアクチビンAの溶出部位に一致して免疫活性のピ-クが認められた。ラットでは,卵巣(157.0ng/g wet wt),精巣(83.3ng/g wet wt),精巣間質液(300.0ng/ml)に高い免疫活性を認めた。一方,中枢神経系では一般にアクチビンA免疫活性は低値(9.6ー16.5ng/g wet wt)であったが,下垂体にやや高い免疫活性(63.9ng/g wet wt)が認められた。雄ラットにおけるアクチビンAの血中消失曲線について検討すると,血漿アクチビンA濃度は静注2.5分後に2200±520ng/mlに達した後,急速に減少し,第1相のt1/2は14分であった。この間,血漿rFSH濃度には有意な変動が認められなかった。以上より,アクチビンAの主たる産生部位は性腺組織であること(免疫染色でも陽性)が判明し,胎盤組織や羊水中にも認められたことは,アクチビンAが胎児胎盤系で成長因子として働くことが示唆された。
英文摘要
1.アクチビンAのラジオイムノアッセイ(RIA)抗血清はpolyvinyl pyrrolidone(PV)法により家兎で作製したpolyelonal抗体であり,最終希釈1:3500でRIAに用いた。ヨ-ドゲン法により標識した ^<125>Iーactivin Aを遅延添加した後,B・F分離を2抗体法で行った。Activin AーRIAの最小検出感度は0.06ng/tube,IC50は2.0ng/tubeであり,抗体はbovine inhibin(3.2%),human TGF(4.2%)とのみ交差性を示した。。Intraーおよびinterーassayの変動係数はそれぞれ3.6ー9.8%,3.4ー7.7%と良好であった。2.アクチビンA免疫活性の性状・生体内分布とその代謝ブタ卵胞液および卵巣抽出物の希釈曲線は,標準曲線に平行性を示し,ブタ卵胞液中のアクチビンA免疫活性は1052.6ng/mlと高値であった。ヒト胎盤抽出物(166.7ng/g wet wt).,羊水(66.7ng/ml)にも比較的高いアクチビンA免疫活性を認めた。ブタ卵胞液のゲル濾過による検討では,authenticアクチビンAの溶出部位に一致して免疫活性のピ-クが認められた。ラットでは,卵巣(157.0ng/g wet wt),精巣(83.3ng/g wet wt),精巣間質液(300.0ng/ml)に高い免疫活性を認めた。一方,中枢神経系では一般にアクチビンA免疫活性は低値(9.6ー16.5ng/g wet wt)であったが,下垂体にやや高い免疫活性(63.9ng/g wet wt)が認められた。雄ラットにおけるアクチビンAの血中消失曲線について検討すると,血漿アクチビンA濃度は静注2.5分後に2200±520ng/mlに達した後,急速に減少し,第1相のt1/2は14分であった。この間,血漿rFSH濃度には有意な変動が認められなかった。以上より,アクチビンAの主たる産生部位は性腺組織であること(免疫染色でも陽性)が判明し,胎盤組織や羊水中にも認められたことは,アクチビンAが胎児胎盤系で成長因子として働くことが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
斎藤 史郎,新谷 保実,高田 幸伸,山崎 柳一,斎藤 晴比古: "Activin A/EDFの生体内分布と代謝" 厚生省特定疾患間脳下垂体機能障害調査研究班平成元年度総括研究事業報告書. 28-30 (1990)
Shiro Saito、Yasumi Shintani、Yukinobu Takada、Yanagi Yamazaki、Haruhiko Saito:“Activin A/EDF 的生物分布和代谢”1989 年综合研究项目报告,厚生省特定疾病垂体功能障碍研究组 28-30。 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shintani,Y.,Takada,Y.,Yamasaki,R.,Saito,S.: "Radioimmunoassay for activin A/EDF:Method and measurement of immunoreactive activin A/EDF levels in various biological materials" Journal of Immunological Methods.
Shintani,Y.,Takada,Y.,Yamasaki,R.,Saito,S.:“激活素 A/EDF 的放射免疫测定:各种生物材料中免疫反应性激活素 A/EDF 水平的方法和测量”免疫学方法杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新しい疾患単位としての異所性GHRH症候群に関する基礎的ならびに臨床的研究
  • 批准号:
    63770852
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    山崎 柳一
  • 依托单位: