グリコシダ-ゼ類の自殺基質の開発
グリコシダ-ゼ類の自殺基質の開発
批准号:
02680133
负责人:
妻鹿 友弘
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
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英文摘要
三種の糖(ガラクト-ス、マンノ-ス、グルコ-ス)のpーニトロフェニルトリアゼン誘導体を合成し、種々のグリコシダ-ゼに対する阻害作用を調べた。ガラクトシダ-ゼについては、pートリル、pークロル、mーニトロ、oーニトロのトリアゼン誘導体も合成し、阻害作用を調べた。以上の研究により、以下の知見が得られた。1、備品として購入した高速液体クロマトグラフィ-を、トリアゼン合成の反応条件の検討、及び単離に用い、初めてトリアゼン誘導体を結晶として、しかも高収率で得ることができた。2、ガラクト-スのトリアゼン誘導体は、多くの起源(マウス繊維芽細胞、牛睾丸、大腸菌、コウジカビ、大福豆、インゲン豆等)のガラクトシダ-ゼを特異的に阻害したが、アワビ、ホラ貝等の貝類の酵素には作用しなかった。ヌアリル基の置換体では、pーニトロ誘導体が最も良い阻害剤であった。3、グルコ-スの誘導体によって阻害される酵素は少なく、コウジカビ、ア-モンド、アワビ、大豆もやし、牛肝臓等のグルコシダ-ゼは阻害されなかった。4、マンノ-スの誘導体によって特異的に阻害される酵素が、鳥類の肝臓、輸卵管等に存在することが見つかった。αーマンノシダ-ゼの親和失活剤はこれが初めてである。なお、天然に広く存在する豆類のαーマンノシダ-ゼは阻害されなかった。これらの知見より、トリアゼン誘導体が阻害を示すかどうかは、起源が異なる酵素ごとに、調べる必要があること、酵素の自殺阻害剤となり得るには、何か厳格な条件を満たす必要があること等が明示された。
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科研奖励(0)
会议论文
Affinity Adsorbent の特異性
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批准号:X00210----178040
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.2万
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财政年份:1976
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负责人:妻鹿 友弘
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依托单位:
Affinity Adsorbent の特異性
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批准号:X00210----078049
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.19万
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财政年份:1975
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负责人:妻鹿 友弘
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依托单位:
各種グリコシダーゼの精製研究
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批准号:X00210----978030
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.19万
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财政年份:1974
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负责人:妻鹿 友弘
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依托单位: