ユリ科山菜の生態解明及び組織培養利用による経済栽培の確立
ユリ科山菜の生態解明及び組織培養利用による経済栽培の確立
批准号:
03660017
负责人:
高樹 英明
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --
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英文摘要
1.オオナルコユリ、アマドコロ、ギボウシ類の種子休眠及び休眠打破条件を検討した。オオナルコユリとアマドコロの種子は発芽に際して2段階の休眠を示し、最初の休眠の打破のためには9℃以下の低温経過が必要で、十分な休眠打破のためには5℃の場合は2ヵ月間以上の処理が必要であった。休眠打破後発芽したが(発芽適温は20℃)、その芽は地上に葉を出すことなく、地下発芽種子は小根茎を形成して、芽は第2の休眠に入った。この休眠打破のためには再度低温経過が必要で、5℃3ヵ月間以上の低温処理が必要であった。しかし、この第2の休眠は低温処理だけでは十分に打破されず、低温処理後に30℃1ヵ月間の高温処理を与えることがその後の出葉促進のために必要であった。一方、ギボウシ類の種子には休眠は見られず、完熟種子は20℃下で速やかに発芽した。2.アマドコロの種子発芽から成株にいたるまでの根茎の発達の様相と株分け増殖法について検討した。実生2年目までは次年にシュ-トとして発達する芽を1つしか形成しなかったが、実生3年目には根茎がシュ-トの基部で2又ないし3又分として水平方向に伸長肥大し、次年にその先端の芽がシュ-トとして発達した。以後、毎年新根茎がシュ-トの基部から2又ないしは3又で分枝成長した。根茎を分割して種苗として利用する場合、シュ-トの成長は植え付けた根茎が大きいほど良好で、根茎の芽の数の影響は比較的小さかった。このことから2芽以上を付けた比較的大きめの根茎を種苗として利用するのが産生上有利と思われた。3.ギボウシ類の催芽種子の2,4ーD1〜10μM添加のAZ寒天培地で容易にカルスを形成した。最もカルス形成が良好であったのは2,4ーD 10μM+BA 0.01μM添加培地であった。このカルスは2,4ーD 1μM添加のMS培地に継代すると容易にシュ-トと根を再生した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高樹 英明: "数種のユリ科山菜の増殖と生理生態(第1報)ギボウシ類,オオナルコユリ,アマドコロの種子休眠と発芽" 園芸学会雑誌別冊. 60巻別冊2. 432-433 (1991)
高木秀明:《百合科几种野生植物的增殖和生理生态学(第1部分)玉簪、东方百合和Amadokoro的种子休眠和萌发》日本园艺学会杂志,增刊第60卷,副刊2。432- 433 (1991)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ユリ科山菜の増殖と栽培に関する研究
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批准号:61560024
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1986
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负责人:高樹 英明
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依托单位:
ネギ属りん茎形成植物の発育に及ぼす温度・日長・無機栄養条件の影響
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批准号:59560022
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1984
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负责人:高樹 英明
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依托单位:
ニンニクのウイルスフリー種球生産に関する研究
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批准号:X00210----176014
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.21万
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财政年份:1976
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负责人:高樹 英明
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依托单位:
海外基金