课题基金 / 基金详情

癌温熱治療における体内温度分布解析の高信頼化に関する研究

癌温熱治療における体内温度分布解析の高信頼化に関する研究
提高癌症热疗中体温分布分析可靠性的研究
批准号:
03670540
负责人:
松田 甚一
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,コンピュ-タ・シミュレ-ション技法により,癌温熱治療時の血流量とその温度依存特性を逆推定すると同時に温度分布解析するための手法および加温治療のための高速シミュレ-タ-の開発を目指した.以下に主な成果を示す.1.血流量とその温度依存特性の逆推定と体内温度分布推定アルゴリズムの開発:まず,加温時の体内温度監視用として計測している時系列温度デ-タを利用して,逐次反復法によって組織の血流量とその温度依存特性を逆推定するためのアルゴリズムを考案した.また,コンピュ-タ・シミュレ-ション手法を用いて本アルゴリズムの検討を行ない,数回の反復計算により誤差5%以内で血流量推定できる可能性のあることを確認した.次に,本アルゴリズムを基に,既に開発済みの高速2次元熱伝導解析プログラムを改良し,体内温度分布をセルフコンシステントに推定するための手法を開発した.2.本手法の臨床的評価および高速シミュレ-タ-の開発:上述の体内温度分布推定アルゴリズムを基に,本補助金により導入したIBM高速パワ-ステ-ション320システム(SPECmark値:25.8)を用いて温度分布推定用高速シミュレ-タ-を開発した.そしで,我々のグル-プと共同研究を進めている癌研究会付属病院放射線科および新潟大学脳研究所脳神経科グル-プの協力を得て本シミュレ-タ-の臨床評価を行った.そして,脳腫瘍に対して,本手法による推定血流量とSPECT装置による実測血流量とがよく一致し,また推定温度と実測温度とが誤差0.5℃程度で一致することが確認できた.以上のことから,本研究目的をほぼ達成することができ,効果的かつ安全な電磁波温熱療法の実施に対して大きく奇与できたものと確信している.なお,本研究の成果は,論文2編,国際会議2件,口頭発表5件にまとめられている.
英文摘要
本研究では,コンピュ-タ・シミュレ-ション技法により,癌温熱治療時の血流量とその温度依存特性を逆推定すると同時に温度分布解析するための手法および加温治療のための高速シミュレ-タ-の開発を目指した.以下に主な成果を示す.1.血流量とその温度依存特性の逆推定と体内温度分布推定アルゴリズムの開発:まず,加温時の体内温度監視用として計測している時系列温度デ-タを利用して,逐次反復法によって組織の血流量とその温度依存特性を逆推定するためのアルゴリズムを考案した.また,コンピュ-タ・シミュレ-ション手法を用いて本アルゴリズムの検討を行ない,数回の反復計算により誤差5%以内で血流量推定できる可能性のあることを確認した.次に,本アルゴリズムを基に,既に開発済みの高速2次元熱伝導解析プログラムを改良し,体内温度分布をセルフコンシステントに推定するための手法を開発した.2.本手法の臨床的評価および高速シミュレ-タ-の開発:上述の体内温度分布推定アルゴリズムを基に,本補助金により導入したIBM高速パワ-ステ-ション320システム(SPECmark値:25.8)を用いて温度分布推定用高速シミュレ-タ-を開発した.そしで,我々のグル-プと共同研究を進めている癌研究会付属病院放射線科および新潟大学脳研究所脳神経科グル-プの協力を得て本シミュレ-タ-の臨床評価を行った.そして,脳腫瘍に対して,本手法による推定血流量とSPECT装置による実測血流量とがよく一致し,また推定温度と実測温度とが誤差0.5℃程度で一致することが確認できた.以上のことから,本研究目的をほぼ達成することができ,効果的かつ安全な電磁波温熱療法の実施に対して大きく奇与できたものと確信している.なお,本研究の成果は,論文2編,国際会議2件,口頭発表5件にまとめられている.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kimihiko Sato,Kazuo Kato,Jinーichi Matsuda,Hideaki Takahashi,Hideaki Hondo,Taku Nakajima,Ryuichi Tanaka: "An Estimation of Temperature Distribution Through a Brain by Computer Simulation Technique" HYPERTHERMIC ONCOLOGY IN JAPAN'91. (1992)
Kimihiko Sato、Kazuo Kato、Jinichi Matsuda、Hideaki Takahashi、Hideaki Hondo、Taku Nakajima、Ryuichi Tanaka:“通过计算机模拟技术估计大脑温度分布”日本的热疗肿瘤学 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加藤 和夫,佐藤 公彦,松田 甚一,斉藤 義明: "RF容量結合型加温方式の加温特性解析" 日本ハイパ-サ-ミア誌. 8. (1992)
Kazuo Kato、Kimihiko Sato、Jinichi Matsuda、Yoshiaki Saito:“射频电容耦合加热系统的加热特性分析”,日本热疗杂志 8。(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuo Kato,Jinーichi Matsuda,Takashi Yamashita: "Estimation of Blood Flow Rate for inーvivo Tissue by Computer Simulation Technique" World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering. 29. 901 (1991)
Kazuo Kato、Jinichi Matsuda、Takashi Yamashita:“通过计算机模拟技术估计体内组织的血流速率”世界医学物理和生物医学工程大会 29. 901 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuo Kato,Jinーichi Matsuda,Takashi Yamashita,Ryuichi Tnaka: "Simultaneous Estimation of the Blood Flow Rate and Tissue Temperature" Frontiers of Medical and Biological Engineering (The International Journal of the Japan Society of Medical Electronics and
Kazuo Kato、Jinichi Matsuda、Takashi Yamashita、Ryuichi Tnaka:“同时估计血流速率和组织温度”医学和生物工程前沿(日本医学电子学会国际期刊)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    SPECT画像血流情報を用いた生体内温度分布の高精度3次元逆推定
    • 批准号:
      08671008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      松田 甚一
    • 依托单位:
    高分子液晶による電子顕微鏡像記録と高輝度擬似カラー再生に関する研究
    • 批准号:
      58550261
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      松田 甚一
    • 依托单位:
    色収差補正用高周波電子レンズの研究
    • 批准号:
      X00095----165009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.29万
    • 财政年份:
      1976
    • 负责人:
      松田 甚一
    • 依托单位:
    海外基金