X線テレビとコンピュータシステムを用いる唇顎口蓋裂患者の構音器官運動画像の解析
X線テレビとコンピュータシステムを用いる唇顎口蓋裂患者の構音器官運動画像の解析
批准号:
03670960
负责人:
内山 健志
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1992
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英文摘要
被験者は5歳から25歳にわたる男3名、女2名、計5名の開鼻声と異常構音の特徴的に口蓋裂言語を示し、咽頭弁移植術の適応と診断された口蓋裂患者で、対照として口腔および構音器官に異常の認められない正常成人3名を用いた。咽頭弁移植術は、すべて上茎法を用い、術後早期より系統的な言語治療を施行した。被験者を付属の歯科用治療椅子にすわらせ、ウェーマー社製セフアロスタットに頭部を固定し、東芝社製頭頚部用CアームX線テレビ撮影装置を用いて〔カ〕構音時の構音器官を撮影した。ついで日本光学工業社製三次元画像解析システムコスモゾーン2SAを用いて構音器官の運動画像解析を行ったところ次の結果を得た。なお、解析に際し、記録して画像を1/30秒の1コマごとに再生しながら高感度プリンターロール紙に描記してコピーを作製した後、それら構音器官のトレースをデジタイザを用いて行い、コンピュータに入力した。1.本システムは子音単音における構音運動の時間的変化を一画面上に視認性がよく観察することができた。2.術前では、舌、軟口蓋、咽頭後壁などに構音中、種々な異常が認められた。3.術後には、破裂の先行子音構音時の舌は上方への運動が大きくなり、軟口蓋と良好に接触して正常人のそれに近似していた。4.構音運動画像解析の所見と聴覚的な所見とにおいて関連が得られた。5.本システムは口蓋裂患者の言語障害機序を解明しうる有用な手段と考えられた。これら結果および方法などの詳細は、日本口蓋裂学会雑誌に投稿済みで18巻3号に掲載の予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
内山 健志: "X線テレビとコンピュ-タシステムによる咽頭弁移植術前後における構音運動画像の解析 第1報無声破裂音について" 第16回 日本口蓋裂学会.
Kenji Uchiyama:“使用 X 射线电视和计算机系统分析咽瓣移植前后的发音运动图像。关于清爆破音的首次报告”第 16 届日本腭裂学会。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
顎発育異常手術前後の音声変化に関する研究
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批准号:58570837
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1983
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负责人:内山 健志
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依托单位:
X線マイクロアナライザーによる抜歯創の治癒機転に関する実験的研究
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批准号:56770982
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1981
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负责人:内山 健志
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依托单位:
口腔内遊離皮膚および粘膜移植片の生着機構に関する研究
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批准号:X00095----567344
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.3万
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财政年份:1980
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负责人:内山 健志
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依托单位:
咽頭弁移植術前後における発声機構の変化について
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批准号:X00095----267302
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.27万
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财政年份:1977
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负责人:内山 健志
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依托单位:
海外基金