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中高年者の過去の生活習慣行動が現在の体力水準に及ぼす影響に関する研究

中高年者の過去の生活習慣行動が現在の体力水準に及ぼす影響に関する研究
中老年人过去生活方式行为对当前体质水平的影响研究
批准号:
03680121
负责人:
谷口 幸一
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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鹿児島県K市の一定地区住民30歳以上全員を対象として、過去(20〜40歳の時期)の保健行動の在り方が現在の体力運動能力の水準にどのような影響性を有しているか検討することが本研究の目的であった。保健行動に関する一次アンケ-ト調査が350名について行われた。その一次調査の結果を基に対象者を60歳以上に限定して、120名の対象者に体力運動能力検査を実施した。保健行動項目はBelloc,N.B & L.Breslow(1972)らの研究から選ばれた、睡眠、朝食、間食、体重調節、適度な運動、飲酒、喫煙、生活の中の身体活動、減塩、栄養バランスの項目であった。他方、60歳以上の人のための体力運動能力項目は、開眼片足立ち、握力ならびにAAHPERD(米国の健康・体育・レクリェ-ション・ダンス連盟、1990)による体重、身長、体脂肪、柔軟性(長座体前屈)、敏捷性と動的バランス(バランス歩行)、調整力(缶置き換え)、筋持久性(腕屈伸)、心肺持久性(ハ-フマイル歩行)であった。主な結果は以下の通りであった。(1)保健行動は、病後の健康回復として行う者、健康維持増進として行う者に区別しうる。(2)体力運動能力は、60歳代と70歳代の差は認められることは少ないが、80歳代に至り急速に低下する傾向が認められた。(3)壮年期(20〜40歳代)の運動習慣は、高年期の運動習慣へと継続されている傾向がある。保健行動が多いほど、筋力(握力)、柔軟性、平衡性は高くなる傾向がある。(4)保健行動の各項目と体力運動能力との関連性は、いくつかの項目間に認められた。特に、体重調節、生活の中の身体活動、運動習慣は、現在の体力運動能力水準と関連が高いことが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
谷口 幸一,古谷 学,ら: "地域住民の健康行動に関する研究・第一報ー中高年成人の健康意識と保健行動ー" 鹿屋体育大学学術研究紀要. 7. 119-129 (1992)
谷口浩一、古谷学等:《地区居民健康行为研究首次报告——中老年人健康意识与健康行为》鹿屋体育大学学术研究通报7. 119-129( 1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷口 幸一(編集): "平成3年度・科学研究費報告『地域住民の体力と保健行動に関する調査』" 平成3年度・文部省科学研究費報告書. 1-65 (1992)
谷口浩一(编辑):《1991年度科学研究补助金报告‘当地居民体质和健康行为调查’》《1991年度文部科学省科学研究补助金报告》1-65。 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金