课题基金 / 基金详情

衝突ジェット法により創生される非保存力を受ける柱の振動と安定性

衝突ジェット法により創生される非保存力を受ける柱の振動と安定性
冲击射流法产生的非保守力作用下柱的振动和稳定性
批准号:
03650214
负责人:
杉山 吉彦
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1992

项目摘要

项目成果

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前年度の研究成果を踏まえて、当該年度は、本研究において創生されたほとんど純粋な非保存力を受けるロイトの柱のフラッター型不安定限界に及ぼす、内部減衰、外部減衰、付加減衰器の効果を、理論的ならびに実験的に研究した。主要な研究成果は、次のようである。内部減衰の効果:フラッター解析において、内部減衰をはじめから無視した理論フラッター値は、内部減衰を考慮した理論値よりも高いことを確認した。しかし、内部減衰のみの効果は、実験的に検証できなかった。外部減衰の効果:理論的には外部減衰は安定化効果を有することを確認した。しかし、外部減衰のみの効果は、実験的に検証できなかった。付加減衰器の効果:内部減衰と外部減衰は実験では分離できないこと、また、これら二つは有意に制御しにくいことから、実験で制御しやすい付加減衰器を取付け、その減衰係数の大きさと取付位置がフラッター限界値へ及ぼす効果を、理論的ならびに実験的に研究した。減衰係数の大きさの効果:付加減衰器は、安定化効果を有する。減衰係数が大きい程安定化効果が大きい。減衰器の取付位置の効果:減衰係数の大きさに依存するが、取付位置が柱の固定端から全長の60%〜80%の位置で、最大の安定化効果が生じる。その最大安定化位置より自由端側では、安定化効果は小さくなる。付加減衰器の効果を実験的に検証するため、アクリル平板と水とからなる減衰器を柱の試験片に付加して実験を行った。理論計算によると、本実験系では柱の全長の80%の位置で最大の安定化効果が生じる。理論計算値に比べ、実験系の安定化効果は大きい目ではあったが、理論予測は、実験により検証された。高照度ストロボスコープを用いて、実験系のフラッター形態を撮影し、理論形態と比較し、両者はよく対応していることを確認した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非保存弾性安定問題における不安定化効果の実験的検証
  • 批准号:
    59550072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    杉山 吉彦
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于物理信息神经网络的拓扑优化与结构安定性评估
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
HMX晶体炸药超精密切削界面摩擦热安定性的理论研究
微生物矿化提升钢渣细集料安定性的生物化学机理和技术基础
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    伊海赫
  • 依托单位:
交通荷载下加筋土结构的安定性评价方法及其应用研究
  • 批准号:
    2022JJ30257
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    刘泽
  • 依托单位: