パラメトロンを用いた水晶振動子体内植込み型多点温度センサ
パラメトロンを用いた水晶振動子体内植込み型多点温度センサ
批准号:
03650340
负责人:
齊藤 義明
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --
中文摘要
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英文摘要
パラメトロンを用いた多点式、小型、無電池植込み型水晶振動子温度センサシステムを完成できた。パラメトロン発振を用いることにより、測定時に受信機が送信機の悪影響を受け無くなり、希望する信号のみを受信可能となり、また、センサの回路構成が極端に簡単になるという利点がある。外部測定システムをディジタル化し、コンピュ-タ制御を行い、任意周波数の掃引測定を可能とした。また、励振周波数ー温度特性をコンピュ-タに入力しておき、測定時、励振周波数から対応温度への自動変換を可能とした。パラメトロン温度センサの発振周波数測定にあたり、変化する励振周波数に対して、その1/2の周波数だけを受信する測定制御方法を試みた。また、励振周波数の掃引と発振検出の自動化を行い、測定能率を向上させた。周波数の掃引は1KHz間隔の粗い掃引と2Hz間隔の細かい掃引を組合せ、掃引時間の短縮を計った。多点測定に関しては、システムをディジタル化し、コンピュ-タ制御としたため、ソフトウェアの変更だけで、容易に対応でき、測定するチャンネル数の変更が可能となった。複数のセンサ間のコイルの結合が有ると、測定誤差を生ずるので、コイルを少し離す必要が有る。測定周波数ー温度変換を行うにあたり、温度センサを用いて温水中での温度測定実験を行った。その結果、直線的な再現性のある周波数ー温度特性が得られ、温度1℃に対する励振周波数の変化は約1.84KHzであった。また、生理食塩水を用いて温度測定を行った結果、温度1℃に対する励振周波数の変化は約1.85KHzであった。しかし、温水中と生理食塩水中で温度特性は約0.9℃離れているため、その原因を究明し、誤差をなくす必要がある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
齊藤 義明: "パラメトロンを用いた水晶振動子植込み型温度測定システム" 電子情報通信学会論文誌.
Yoshiaki Saito:“使用参数的晶体振荡器植入式温度测量系统”电子、信息和通信工程师学会期刊。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者: