あせりの制御におけるセルフ・エフィカシ-の効果
あせりの制御におけるセルフ・エフィカシ-の効果
批准号:
05851020
负责人:
河本 肇
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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個人特性としてのあせりやすさについて、課題の難易度を操作しながら、行動面・情動面にそれぞれどのような影響を与えるかについて検討した。“あせりやすさ尺度"調査を76名の大学生に実施し、その中からあせり高得点者20名、低得点者20名を被験者とした。実験計画としては、課題要因(易課題、難課題)とあせりやすさ要因(あせりやすさ高、あせりやすさ低)の2×2の4条件を設定し、個別に実施した。実験課題として、漢字字形素統合課題を使用し、易課題では2つ、難課題では3つの漢字字形素から新たに1つの漢字に作り直すもので、5分間にできるだけたくさん問題を解くことであった。解答終了後、問題を解いていたときの情動について、質問紙調査を行った。行動面への影響として、課題の漢字正答数について2要因分散分析を行い、課題要因において有意差が示された。したがって、課題の難易度は、適切に操作できたことが確認された。一方、個人特性としてのあせりやすさは、行動面には影響を及ぼしていないことが明らかとなった。情動面への影響として、情動合計得点について2要因分散分析を行い、あせりやすさ要因において有意差が示された。したがって、課題の難易度ではなく、個人特性としてのあせりやすさが、情動面に影響を及ぼしたことが明らかとなった。本研究をまとめると、個人特性としてのあせりやすさが、情動面に影響を及ぼしていることがわかる。これまでの研究のように、課題の難易度は情動面に影響が生じていないことが特徴的である。課題の内容がそれぞれ異なっていることもあるが、個人特性としてのあせりやすさの方が、課題の難易度よりも影響力が大であると考えるべきであろう。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
適応指導教室における援助活動プログラムの開発に関する研究
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批准号:11871019
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1999
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负责人:河本 肇
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依托单位:
児童用あせり尺度の作成に関する教育臨床心理学的研究
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批准号:06851019
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1994
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负责人:河本 肇
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依托单位:
セルフ・エフィカシーによる"あせり"の解消に関する臨床心理学的研究
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批准号:04851018
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1992
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负责人:河本 肇
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依托单位:
ソーシャルスキルトレーニングによる登校拒否児の行動変容プログラムの開発
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批准号:03851015
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1991
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负责人:河本 肇
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依托单位:
課題解決場面における「あせり」の生起に関する発達心理学的研究
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批准号:02851018
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1990
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负责人:河本 肇
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依托单位: