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戦国期本願寺宗主発給文書の基礎的研究(西日本地域の真宗寺院史料調査を中心に)

戦国期本願寺宗主発給文書の基礎的研究(西日本地域の真宗寺院史料調査を中心に)
战国时代本愿寺寺主所发表文献的基础研究(以西日本信州寺史料为重点研究)
批准号:
05170213
负责人:
遠藤 一
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、戦国期真宗の歴史的研究を進展させるために、立ち遅れている西日本地域の真宗寺院の史料調査,とくに本願寺宗主発給文書に焦点をあわせようとしたものである。西日本真宗史研究は一部の地域を除き研究がおくれているが、その原因の一つには基準となるべき寺院文書の整理を含め調査が不十分な点があった。そのため、本研究では(a)本願寺宗主発給文書の分析を行うとともに、(b)基準となるべき寺院文書の整理に着手することに手をつけた。(a)については、兵庫名塩教行寺に所蔵する蓮如「御文」書写本の調査を行い,(b)については、広島県山南光照寺の文書整理に着手した。(a)の成果については、裏面に記した論文にまとめ刊行を期している。また(b)については、触頭寺院としての多量の文書群を確認し、今後の目録作成へのスケジュールをたてた。とくに興味深いのは、寛永年間に光照寺の本未関係が変化した際に、大幅に文書の整理が行なわれているという形跡を確認できたことで、今のところ不明な真宗寺院の文書の伝来が本未関係を軸に行なわれたという仮説を提示できそうだということである。本研究は、着手したばかりで実績を提示しにくいが、山南光照寺という南北朝期から現代、かつ江戸時代では備後触頭として、また、西日本に多数の未寺を有する中本寺の文書群の本格的調査・整理が開始され始めたことが成果であり今後を期する点である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遠藤一: "蓮如の時代" 九州龍谷短期大学『仏教文化』. 6. 1-16 (1994)
远藤肇:《莲如时代》九州龙谷短期大学《佛教文化》6. 1-16 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
遠藤一: "戦国期本願寺宗主発給文書の特色" 龍谷史壇. 104. (1994)
远藤肇:“战国时代本愿寺首领发布的文件的特征”龙谷十谈104。(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
遠藤一: "福間光超先生還暦記念会編『真宗史論輯』" 永田文昌堂, 50 (1994)
远藤肇:福间满六十寿辰会编《真宗佛教历史回顾》,永田文正堂,50(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
戦国期本願寺宗主発給文書の研究(西日本地域の真宗寺院史料調査を中心に)
  • 批准号:
    05710213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    遠藤 一
  • 依托单位:
海外基金