课题基金 / 基金详情

ダイナミンAのモデルをコアとするハイブリッド分子の合成研究

ダイナミンAのモデルをコアとするハイブリッド分子の合成研究
基于dynamin A模型的杂化分子合成研究
批准号:
05750775
负责人:
近下 秀範
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では、当初の研究計画に従い、合成化学的拡張性の高い基本コア分子前駆体としてのダイネミシンAアナログをトランスアンニュラー・ディールズアルダー経路により効率的に大量合成し、また、その二重結合部の天然型への異性化反応による基本コア分子の合成も達成することができた。次に、基本コア分子のラクトン部における官能基変換について検討した結果、当初目的とした二官能コア分子(ヒドロキシ酸体とジオール体)を得ることができた。そこで、機能部位として別途合成した二重のDNAインターカレーター(1-(2-アミノチエル)アミノアントラキノンとネオカルチノスタン・クロモフォア-に存在するナフトエイト型インターカレーター)のこれら二官能性コア分子への導入と続くエポキシ化を試みたところ、目的とした幾つかのダイネミシンA機能性モデルを得ることに成功した。現在すべての合成体のDNA切断活性を測定するには至っていないが、ジオール体をエポキシ化したモデルとアントラキノン型インターカレーターを持つヒドロキシ酸モデルについてDNA切断実験を完了した。その結果、前者においては、FormIIだけでなくFormIIIの生成も認められるなど天然物なみの高いDNA二重鎖切断活性を示すという驚くべき重要な知見を得ることができた。これに対して、後者については当初の予想に反しほとんどDNA切断活性が認められなかった。このことはアントラキノン部のDNAへのインターカレート時における立体的な制約から、エンジイン部自身とDNAとの相互作用が充分でないことを示しており、現在取りかかっている他の合成体のDNA切断活性の測定結果を待って、今後のより精密な分子設計へ向けての基礎データとしたい。以上の研究実績は、日本化学会第66秋季年会にて既に発表済みであると共に、同第67春季年会においても発表の予定である。
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会议论文
パン酵母還元を利用した光学活性3,5-ジヒドロキシペンタナール誘導体の合成研究
  • 批准号:
    63750820
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    近下 秀範
  • 依托单位: