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小児糖尿病患者における自己免疫異常に関する研究

小児糖尿病患者における自己免疫異常に関する研究
儿童糖尿病患者自身免疫异常的研究
批准号:
05770572
负责人:
浦上 達彦
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
【対象と方法】5年以上経過観察した小児インスリン依存型糖尿病(IDDM)34名(男/女=12/22,診断時年齢9.0±4.8歳)を、急性発症例17名(男/女=7/10,診断時年齢8.6±3.6歳)と緩徐発症例17名(男/女=5/12,診断時年齢10.8±2.3歳)に分類し、診断から10年間の膵島細胞抗体(ICA)の検出率とICA抗体価の変動について検討した。尚、ICAは血液O型ヒト膵を用いた間接蛍光抗体法により測定し、JDF unitにより定量化して表現した。【成績】1.急性発症例と緩徐発症例のICA検出率の経時的変化は以下の図に示すようである。すなわち、診断時のICA陽性率は急性発症例が94%、緩徐発症例が82%であったが、急性発症例では短期間にICAが消失し、緩徐発症例では経時的な陽性率の低下が緩やかであり、3年間以上持続陽性を示す例が急性発症例に比べて有意に多かった(p<0.05)。ICA抗体価の変化は、急性発症例では診断時には160JDF unit以上の高抗体価を示すが、その後短期間で急速に抗体価が低下、陰性化する症例が多く、緩徐発症例では20-40JDF unitの低抗体価を診断時から比較的長期間持続する症例が多く認められた。【結論】緩徐発症例では診断時から比較的長期間膵B細胞機能が保持される症例が多いが、このような症例では診断時からICAが低抗体価で持続陽性を示すことが多いことが明らかになった。以上のことから、緩徐発症例では自己免疫による膵B細胞の破壊が急性発症例に比べて緩やかに進行しているものと考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大国真彦 河野均也編集 浦上達彦他 共著: "小児臨床検査マニュアル" 文光堂, 662 (1993)
大国正彦、河野仁主编,浦上达彦等合着:《儿科临床检查手册》文科堂,662(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
浦上達彦 他: "抗う島抗体(ICA)陽性率の経時的変化からみた小児糖尿病の臨床的多様性" 糖尿病. 36. 33-39 (1993)
Tatsuhiko Urakami 等人:“从抗胰岛抗体 (ICA) 阳性率的时间变化看出儿童糖尿病的临床多样性”糖尿病。 36. 33-39 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: