特発性腎症の宿主要因としてのHLAクラスI、II、III領域遺伝子連鎖の解明。
特発性腎症の宿主要因としてのHLAクラスI、II、III領域遺伝子連鎖の解明。
批准号:
05770848
负责人:
小河原 悟
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
1. 日本人の特発性膜性腎症については、HLAクラスII遺伝子のDRBI*1501、DRB5*0101、DQA1*0102、DQB1*0602と強い相関を有することを既に報告し、今回は、クラスII遺伝子の近傍に存在するクラスIII遺伝子について、その相関を検討した。クラスIIIには、BF、C2、C4A、C4B、のアリルが存在し、それぞれの頻度をもとめたが、正常対照と比較して、有意に頻度が上昇及び低下しているものはなく、またクラスII遺伝子との連鎖も見られなかった。また白人患者には、C4A遺伝子の欠失したものが多いが、日本人では正常対照者と比較して、頻度に変化はなかった。2. 微小変化型ネフローゼ症候群については、DQB*0302との強い相関が有り、高令者及び小児のいわゆるステロイド反応性ネフローゼ症候群について、より相関が強かった。3. IgA腎症については、DRB4*0101との相関が最も強く、腎障害を有する例に関して、DRB1*0405及び、DQB1*0401との相関が強かった。以上、特発性膜性腎症についての腎生検による病理的診断につぐ補助診断としてHLAクラスII遺伝子タイピングが有用であった。
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会议论文
ヒトの主要組織適合抗原はループス腎炎の組織型を規定する因子になるかどうか?
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批准号:07770913
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:小河原 悟
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依托单位:
ラットハイマン腎炎モデルの主要組織適合抗原の関与ヒト特発性膜性腎症との比較
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批准号:06770887
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:小河原 悟
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依托单位:
海外基金