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乳癌温存療法術前評価のための3次元MR画像表示システムの研究開発

乳癌温存療法術前評価のための3次元MR画像表示システムの研究開発
用于乳腺癌保存治疗术前评估的3D MR图像显示系统的研发
批准号:
05770903
负责人:
足立 幸博
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院を受診し乳癌手術を受ける患者は年間約80名に達する。このうち平成5年4月から平成6年2月までに29人にMR検査を施行した。MR装置はPhilips社製1.5T Gyroscan S-15を使用。これらの患者に対し、SPIR法による撮像を施行し、この方法の有用性につき検当した。患者はすべて乳癌手術を施行した。このうち数例に切除標本をMR画像と同一面で厚さ6-8mmにスライスしSpecimen X ray filmを撮影し、乳癌二次元MR画像と切除標本と比較した。さらに切除標本から特別に作成した大型のスライド標本(10x10cm)を病理学教室で作成。乳癌二次元MR画像と切除標本と比較した。現在、画像情報を光ディスクに保存し、コンピューターによる三次元再構築をおこなっている。平成6年9月3日、第1回日本乳癌学会総会で、乳癌のMR画像(主にSPIR法による脂肪抑制画像)による臨床的有用性の評価、を発表した。この発表は平成6年10月21日発行のMedical Tribuneに掲載された。
英文摘要
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院を受診し乳癌手術を受ける患者は年間約80名に達する。このうち平成5年4月から平成6年2月までに29人にMR検査を施行した。MR装置はPhilips社製1.5T Gyroscan S-15を使用。これらの患者に対し、SPIR法による撮像を施行し、この方法の有用性につき検当した。患者はすべて乳癌手術を施行した。このうち数例に切除標本をMR画像と同一面で厚さ6-8mmにスライスしSpecimen X ray filmを撮影し、乳癌二次元MR画像と切除標本と比較した。さらに切除標本から特別に作成した大型のスライド標本(10x10cm)を病理学教室で作成。乳癌二次元MR画像と切除標本と比較した。現在、画像情報を光ディスクに保存し、コンピューターによる三次元再構築をおこなっている。平成6年9月3日、第1回日本乳癌学会総会で、乳癌のMR画像(主にSPIR法による脂肪抑制画像)による臨床的有用性の評価、を発表した。この発表は平成6年10月21日発行のMedical Tribuneに掲載された。
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