课题基金 / 基金详情

担癌生体に対する高濃度分枝鎖アミノ酸輸液の蛋白質栄養改善効果に関する研究

担癌生体に対する高濃度分枝鎖アミノ酸輸液の蛋白質栄養改善効果に関する研究
高浓度支链氨基酸输液对致癌生物体蛋白质营养改善作用的研究
批准号:
05770952
负责人:
金子 英彰
金额:
$0.45万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
外科領域における担癌生体の栄養改善を目的として、総アミノ酸に対する重量成分比が36%の分枝鎖アミノ酸(BCAA)を含む高濃度36%BCAAの完全静脈栄養法(TPN)輸液を3日間施行し、移植吉田肉腫の増殖早期ラットにおける肝の分泌蛋白質であるトランスフェリン(Tf)の遺伝子活性がどのように変動するのかを、TfのmRNAレベルの定量により研究した。従来の研究において、移植吉田肉腫の急速増殖下にあるラットについて、高濃度36%BCAA-TPNが、肝および筋組織における蛋白合成を促進することおよび腫瘍の増殖には影響を与えないことなどを報告し、栄養改善の上で有効であることを認めている。また、移植吉田肉腫の増殖末期において、高濃度36%BCAAによるTPN輸液は、肝Tf遺伝子の発現を促進することを明らかとした。本研究の結果から、高濃度36%BCAAによるTPN輸液は、移植吉田肉腫の増殖早期において、宿主の血清アルブミンおよび血清Tfなどの肝の分泌蛋白質レベルを維持する効果をもつことおよび肝Tf-mRNAレベルを対照の非移植ラットへの高濃度36%BCAAによるTPNに比べ約50%低下することを明かにした。本研究において得られた結果と、すでに報告した移植吉田肉腫の増殖末期における結果とを総合すると、移植吉田肉腫の急速増殖下にあるラットへの高濃度36%BCAAによるTPNは、増殖早期において一過性に肝Tf遺伝子の転写を抑制した後、末期には著明な転写促進を行うことが判明した。
英文摘要
外科領域における担癌生体の栄養改善を目的として、総アミノ酸に対する重量成分比が36%の分枝鎖アミノ酸(BCAA)を含む高濃度36%BCAAの完全静脈栄養法(TPN)輸液を3日間施行し、移植吉田肉腫の増殖早期ラットにおける肝の分泌蛋白質であるトランスフェリン(Tf)の遺伝子活性がどのように変動するのかを、TfのmRNAレベルの定量により研究した。従来の研究において、移植吉田肉腫の急速増殖下にあるラットについて、高濃度36%BCAA-TPNが、肝および筋組織における蛋白合成を促進することおよび腫瘍の増殖には影響を与えないことなどを報告し、栄養改善の上で有効であることを認めている。また、移植吉田肉腫の増殖末期において、高濃度36%BCAAによるTPN輸液は、肝Tf遺伝子の発現を促進することを明らかとした。本研究の結果から、高濃度36%BCAAによるTPN輸液は、移植吉田肉腫の増殖早期において、宿主の血清アルブミンおよび血清Tfなどの肝の分泌蛋白質レベルを維持する効果をもつことおよび肝Tf-mRNAレベルを対照の非移植ラットへの高濃度36%BCAAによるTPNに比べ約50%低下することを明かにした。本研究において得られた結果と、すでに報告した移植吉田肉腫の増殖末期における結果とを総合すると、移植吉田肉腫の急速増殖下にあるラットへの高濃度36%BCAAによるTPNは、増殖早期において一過性に肝Tf遺伝子の転写を抑制した後、末期には著明な転写促進を行うことが判明した。
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会议论文
担癌生体に対する高濃度分枝鎖アミノ酸輸液の蛋白質栄養改善効果に関する研究
  • 批准号:
    04770907
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    金子 英彰
  • 依托单位:
海外基金