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胎盤絨毛組織におけるインヒビン/アクチビンの産生

胎盤絨毛組織におけるインヒビン/アクチビンの産生
胎盘绒毛组织中抑制素/激活素的产生
批准号:
05771271
负责人:
南 佐和子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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1.正常絨毛組織におけるインヒビン/アクチビン・サブユニットの局在正常絨毛組織におけるインヒビン/アクチビン・サブユニットalpha、betaA、betaBサブユニットは、Syncytiotrophoblast(S-cell)に局在し、Cytotrophoblast(C-cell)には局在しなかった。妊娠初期絨毛では、alpha、betaAサブユニットの染色は非常に強く、betaBサブユニッtの染色は殆ど認められなかった。妊娠中期の絨毛では、全てのサブユニットの染色がS-cellに認められた。妊娠後期になると、alphaサブユニットの染色は弱まり、betaA、betaBの染色は強く認められた。以上のように、正常妊娠絨毛においては妊娠週数によって各サブユニットの染色性は変化し、産生される蛋白が変化する可能性を示唆するものである。2.胞状奇胎絨毛/侵入奇胎組織におけるインヒビン/アクチビン・サブユニットの局在胞状奇胎絨毛および侵入奇胎の絨毛形成部では、alphaサブユニットはS-cellに局在したが、C-cellには局在しなかった。一方、betaA、betaBサブユニットはS-cellおよびC-cellに局在した。侵入奇胎の筋層内浸潤部位では、betaA、betaBサブユニットの局在をExtravilloustrophoblastに認めたが、alphaサブユニットの局在は認められず、アクチビンの産生が示唆された。以上のように、異常絨毛組織では各サブユニットの局在は正常絨毛と異なり、このことが絨毛の腫瘍性増殖に関与していることが示唆された。3.絨毛組織におけるインヒビン/アクチビン・サブユニットの産生調節絨毛をhCG、EGF等を添加し培養を行い、実験を進めている所である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sawako Minami: "Immunohistochemical Localization of Inhibin-Activin Subunits in Hydatidiform Mole and Invasive Mole" Obstetrics and Gynecology. 82. 414-418 (1993)
Sawako Minami:“葡萄胎和侵袭性葡萄胎中抑制素-激活素亚基的免疫组织化学定位”妇产科。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sawako Minami: "Immunohistochemical Localization of Inhibin/Activin Subunits in Human Placenta" Obstetrics and Gynecology. 80. 410-414 (1992)
Sawako Minami:“人胎盘中抑制素/激活素亚基的免疫组织化学定位”妇产科。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
絨毛癌細胞株におけるインヒビン・サブユニットの発現および関与について
  • 批准号:
    09771295
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    南 佐和子
  • 依托单位:
海外基金