歯根膜細胞の産生する破骨細胞誘導抑制因子の固定とその性状
歯根膜細胞の産生する破骨細胞誘導抑制因子の固定とその性状
批准号:
05771579
负责人:
田上 篤
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
これまでに歯根膜細胞の分化機能として破骨細胞誘導抑制作用のあることを明らかにしてきた。すなわち、歯根膜由来培養細胞は末梢血リンパ球・単球からの破骨細胞様細胞の出現を抑制する液性因子を産生していることを明らかにしてきた。今年度はこの液性因子の機能を更に詳細に検討することを目的に、破骨細胞の前駆細胞を増加する因子であるとされるM-CSFおよびGM-CSFを用い、それらで刺激した末梢血リンパ球・単球(PBL)に対する歯根膜由来細胞の産生する液性因子の作用を視察し以下の結果を得た。1.M-CSFおよびGM-CSFはPBLから出現する破骨細胞様細胞を増加させたが、ここに歯根膜細胞とPBLの混培養上清を加えると抑制傾向が現れた。2.M-CSFおよびGM-CSFはPBLのDNA合成能を増強させたが、ここに歯根膜細胞とPBLの混培養上清を加えるとDNA合成能に抑制傾向が見られた。3.PBLを接着性細胞と非接着性細胞に分離して、それぞれに歯根膜細胞とPBLの混培養上清を加えると、特に非接着性細胞の数を減少させた。以上のことより歯根膜細胞の産生する液性因子はPBLのproliferationを抑える作用を有するために破骨細胞の前駆細胞の増殖が抑制されるものと考えられる。また、PBLの中でも特に非接着性細胞に増殖抑制効果を示すことは、破骨細胞の前駆細胞は、その分化の初期の段階で非接着性であるという説から考えると、この初期段階で増殖が抑制されることにより破骨細胞誘導抑制効果が発現しているものと考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
奥田禮一: "インプラントのための人口歯根膜開発研究の現状" Quintessence Dental IMPLANTOLOGY. 1. 20-26 (1994)
Reiichi Okuda:“种植体人工牙周膜开发研究的现状”Quintessence Dental IMPLANTOLOGY。1. 20-26 (1994)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Yoshinobu Skimizu: "The Artificial Restration of Dental Root" Journal of Oral Implantology. 14. 14-22 (1993)
Yoshinobu Skimizu:“牙根的人工修复”口腔种植学杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
歯根膜細胞の産生する破骨細胞誘導抑制因子の分離・同定
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批准号:04771491
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:田上 篤
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依托单位: