抜歯窩への骨誘導タンパク複合体の適用による歯槽骨の再構築に関する検索
抜歯窩への骨誘導タンパク複合体の適用による歯槽骨の再構築に関する検索
批准号:
05771723
负责人:
丸岡 宗康
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
口腔領域に発症する疾患は顎骨の吸収や欠損をきたし、咀嚼機能の減退を引き起こすものが多い。このような場合に咀嚼機能は回復するために種々の方策が取られているが、1つの方策として、生体材料を用いての骨欠損部の回復が試みられている。その中でも間葉系細胞を骨へ分化誘導する能力を有する骨形成因子(Bone Morphogenetic Proteins:以下BMPs)が注目されているが、そのために用いる担体についてはいまだ十分に検討されていない。そこで本研究ではBMPsによる骨形成を効率よく促進できる担体の適用法について検討し、効果的な方法を開発することを目的として、物質透過性、電解質、親・疎水性など生体適合性材料としての物性特性を有する高分子生体材料(ポリアニヨンとしてK‐CARRAGEENAN、ポリカチオンとしてPOLY VINYLBENZYL TRIMETHYLAMMONIUM CHLORIDE)をBMPsの担体として利用し、骨誘導を行なわせることにより、その骨形成状態の経過観察、形態の変化を検索した。ウシ大腿骨より4MGuHc1を用いて抽出した抽出物をヘパリンセファロースカラム、ハイドロキシアパタイトカラムにより精製し、粗精製BMPsとする。担体として従来より用いられているI型コラーゲンと今回あらたに適用を試みた高分子生体材料(K‐CARRAGEENANとPOLY VINYLBENZYL TRIMETHYLAMMONIUM CHLORIDE)を用いてそれらをBMPsと再構成を行い、ラット大腿部筋嚢に埋入し、4週間後病理所見およびレントゲンの画像解析により新生骨量を比較検討した。その結果コラーゲン埋入群、高分子材料埋入群とも明らかな異所性骨形成が認められた。高分子生体材料は生体に対する偽害性のないことが報告されており、今回の結果よりコラーゲンに代わるBMPsの担体として利用できることが判明した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
骨誘導および生体高分子材料の適用による残遺歯槽堤造成
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批准号:07771891
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:丸岡 宗康
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依托单位:
抜歯窩への骨誘導蛋白および生体高分子材料の適用による歯槽骨の再構築
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批准号:06771863
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:丸岡 宗康
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依托单位:
海外基金