継続的な運動がマウスの生体防御機構に及ぼす影響
継続的な運動がマウスの生体防御機構に及ぼす影響
批准号:
05780087
负责人:
杉浦 春雄
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
継続的な運動がマウスの生体防御機構、特に免疫機能にどのように影響を及ぼすのか検討した。生後4週齢のICR系雄性マウスを用い、強制走運動群(運動群,N=19)と安静群(対照群,N=21)との2群に区分した。運動負荷は、毎分15mの速度で1日1時間、週5日、12週間にわたって強制走運動を実施した。結果の概要は以下のようであった。1.強制走運動のマウス網内系貪食能に及ぼす影響(1)網内系貪食能について…カーボンクリアランスの血中カーボン半減時間は、対照群が約15分であったのに比し、運動群は約8分であり有意(p<0.01)なカーボンクリアランスの亢進がみられた。さらに貪食指数および訂正貪食指数も運動群が明かに有意(p<0.01)に高値を示した。2.強制走運動のマウス腹腔マクロファージ(Mphi)および脾細胞の種々の免疫学的機能に及ぼす影響(1)腹腔Mphiのラテックス粒子貪食について…各群の50個のMphiが貪食したラテックス粒子数の平均値は、対照群が3.0個に対して運動群は5.9個と有意(p<0.01)に高い値を示し、Mphiの貪食機能の亢進がみられた。(2)腹腔Mphiの酸性ホスファターゼ(APH)活性および乳酸脱水素酵素(LDH)活性について…ライソゾーム酵素のAPH活性は、両群同様な値を示し有意差は認められなかった。しかし、細胞群酵素のLDH活性は、運動群が有意(p<0.01)に高値を示し、Mphiの活性化がみられた。(3)脾細胞のConcanavalin A(Con A)に対する増殖反応性について…Con A刺激に対する脾細胞の増殖能は、対照群に比し運動群が有意(p<0.01)に高値を示した。以上のように、長期継続運動はマウスの免疫機能を増強し、生体防御機能の促進に有用であることが示唆された。
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会议论文
運動の免疫老化抑制に関する基礎的研究
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批准号:10780032
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:杉浦 春雄
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依托单位:
女性ホルモンと免疫機能の変動からみた中高年女性の運動の効果に関する研究
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批准号:08780091
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:杉浦 春雄
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依托单位: