黄体形成ホルモン放出ホルモン(LHRH)ニューロン同時発火の機序:LHRHの役割
黄体形成ホルモン放出ホルモン(LHRH)ニューロン同時発火の機序:LHRHの役割
批准号:
05780599
负责人:
比留間 弘美
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
1.下垂体前葉からの黄体形成ホルモン(LH)のパルス状分泌は、視床下部正中隆起部からの黄体形成ホルモン放出ホルモン(LHRH)のパルス状分泌により支配される。LHRHは視床下部の主に内側視索前野で産生されている。個々のLHRHパルスは複数のLHRHニューロンが同時に発火することにより引き起こされるが、この同時発火の機序は全く不明であった。2.自由行動下卵巣摘除ラットの正中隆起部では多ニューロン発火活動(Multiunit activity, MUA)の上昇(MUAバースト)、すなわち、複数のニューロンの同時の発火活動上昇が、20-30分間隔で見いだされる。このMUAバーストは必ずLHパルスを伴うことから、このMUAはLHRHニューロン群活動を反映していると推測されている。3.我々は、LHRHニューロンから視床下部内に局所性に分泌されたLHRHがLHRHニューロンの同時発火機序に関与するとの仮説を立て、卵巣摘除ラットの静脈内あるいは視床下部局所にLHRHを外来性に投与し、MUA及びパルス状LH分泌への影響について調べた。4.50mug/kgのLHRHの静脈内投与は直ちにMUAバーストを出現させた。5.1ngのLHRHの正中隆起部局所投与も直ちにMUAバーストを出現させ、このバーストはLHパルスを伴うことが確認された。その後、MUAバーストとLHパルスは通常の間隔で出現した。6.1ngのLHRHの内側視索前野局所投与はMUAにもパルス状LH分泌にも影響を与えなかった。7.これらの結果から、LHRHニューロンから視床下部内に局所性に分泌されたLHRHは、自身のあるいは隣接のLHRHニューロンを次々と活性化し、これにより、多数のLHRHニューロンが同時に発火することが推測された。また、この機序は少なくとも正中隆起部あるいはその周辺に存在することが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
比留間 弘美、貴邑 冨久子: "LHRHニューロンの同時発火機序におけるLHRHの役割" 第70回日本生理学会大会予稿集. 214- (1993)
Hiromi Hiruma、Tomiko Takamura:“LHRH 在 LHRH 神经元同时放电机制中的作用”日本生理学会第 70 届年会记录 214-(1993)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Hiruma, H., Kimura, F.: "Excitatory response of neuronal activity that associates with pulsatile release of luteinizing hormone to luteinizing hormone-releasing hormone." The Japanese Journal of Physiology. 43. S727- (1993)
Hiruma, H., Kimura, F.:“神经元活动的兴奋反应,与黄体生成素向黄体生成素释放激素的脉冲式释放有关。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ラット視床下部単一ニューロンにおけるエストロジェン応答の可変性
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批准号:08671913
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1996
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负责人:比留間 弘美
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依托单位:
LHRH神経回路がLHRHパルス発生器である可能性:脳切片記録法による検討
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批准号:07770049
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:比留間 弘美
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依托单位:
海外基金