ホットバルーンカテーテルによる解離腔接着に関する研究
ホットバルーンカテーテルによる解離腔接着に関する研究
批准号:
06770930
负责人:
清水 宏一
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
本研究は大動脈解離に対し、ホットバルーンカテーテルを加圧、加熱することにより、その解離を接着せしめることを目的とした基礎実験であるが、その予備実験として、ホットバルーンカテーテルの正常な動脈の内腔に及ぼす影響についても実験を行った。1.正常動脈の内腔に及ぼす影響(雑犬2頭・腸骨動脈使用)(1)肉眼的所見1ヶ月後:摘出血管は平均して約1.5倍に拡張したが、内腔の狭窄、閉塞所見は認められなかった。3ヶ月後:内腔表面の性状は不整であり、一部に狭窄を認めた。(2)病理学的所見1ヶ月後:内弾性板が伸展し、同部位で中膜壊死が認められ、又、平滑筋細胞が中膜から内膜に遊走し、内膜の肥厚が認められた。外膜も一部が肥厚し、線維芽細胞の増殖を認めた。3ヶ月後:内膜肥厚は著しく、中膜壊死も明らかで、内膜性板間に線維芽細胞が存在した。外膜も全体的に肥厚著明であった。2.解離腔接着について(雑犬3頭・胸原部大動脈使用)解離作成直後、急性期に対して、ホットバルーンカテーテルを使用したものは、一時的な解離腔接着を認めるものの、2日後の再血管造影検査において、接着部位の再解離を認めた。又、解離作成後1ヶ月、3ヶ月の慢性例に対しては、解離腔接着は困難であった。3.結論ホットバルーンカテーテル使用時の加圧、加熱による血管壁への影響は予想以上に強く、内膜の肥厚、中膜壊死の原因ともなる。解離急性期の場合、一時的な解離腔接着は可能であっても、加圧、加熱され、前述したような変化を起こした血管壁は、いずれ再解離を起こす可能性が高く、今後さらなる検討が必要である。
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会议论文
自己骨格筋を駆動源とした心収縮補助装置の開発
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批准号:09770905
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1997
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负责人:清水 宏一
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依托单位:
自己骨格筋を利用した,完全埋込型補助人工心臓の開発
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批准号:07771058
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:清水 宏一
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依托单位:
海外基金