胆道化学発がんとDNA修復
胆道化学発がんとDNA修復
批准号:
06770974
负责人:
伊山 明宏
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
アルキル化剤によって生じるDNA損傷を特異的に修復し、遺伝情報の維持や発がんの抑制に重要な役割を果たしている酵素であるO^6-メチルグアニン-DNAメチルトランスフェラーゼ(MGMT)に着目しその発現と胆道化学発がんとの関係について研究を進めた。平成6年度はmRNAレベル、タンパク質レベルでのMGMTの発現を in situ において解析できる系の確立を目指して基礎研究を行なった。1.申請者がクローニングに成功し、塩基配列を決定した家兎MGMTcDNAをもとにして、ヒト、マウス、ラット、ハムスターにも使用できる in situ ハイブリダイゼーション用のプローブを設計した。オリゴヌクレオチドプローブをジゴキシゲニンでラベルしmRNAの検出を行なった。検出感度をさらに上げ、安定したものとするため、種特異的なさらに長いオリゴヌクレオチドプローブあるいはRNAプローブによる検出も考えている。2.タンパク質レベルでの発現を解析するために作成した抗ヒトMGMT抗体を用い0.05^〜0.1ngのMGMT proteinをウエスタンブロットにて検出できる系を確立した。免疫染色の感度(特異度)を上げる条件設定が難しく、検討中である。3.様々な病態におけるMGMT発現レベルを検討するために臨床検体(手術標本)を集積している。また将来、遺伝子レベルでの異常も解析できるようにゲノムDNAの調整もあわせ行なっている。平成7年度はこれらの検体を用いたMGMTの発現を検討、解析することに主眼をおいている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akihiro Iyama: "A unique structural teature of rabbit DNA repair methyltransteras as revealed by cDNA cloning" Carcinogenesis. 15. 627-633 (1944)
Akihiro Iyama:“通过 cDNA 克隆揭示了兔 DNA 修复甲基转移的独特结构特征”致癌作用。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
乳癌の発生・伸展におけるDNA修復機構の関与
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批准号:09770896
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:伊山 明宏
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依托单位:
DNA修復異常と消化器癌の発生
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批准号:08770980
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:伊山 明宏
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依托单位: