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ラットにおける自家静脈間置による門脈-下大静脈交差吻合モデルの検討

ラットにおける自家静脈間置による門脈-下大静脈交差吻合モデルの検討
大鼠自体静脉介入门静脉-下腔静脉交叉吻合模型的检查
批准号:
06770996
负责人:
山寺 仁
金额:
$0.45万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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1.PCT(portacaval transposition)原法における結果(1)体重増加および血清学的検査体重増加とS-GOT,S-GPT,血中クレアチニンはcontrol(以下C)群とportacaval transposition(以下P)群で両者に統計学的な有意差を認めず,既出論文の結果が追試できた.(n=6)(2)肝下部下大静脈圧P群では3,5,10週後にそれぞれ8.4±3.8,7.6±1.1,7.1±2.0(cmH_2O)であり,C群の平均5.8cmH_2Oと比較して有意に高圧であった.またP群では術後経過とともに減少する傾向がみられた.下肢静脈から造影すると,腰静脈を主とした下大静脈の側副血行路が描出された.(n=6)(3)シャント率肝下部下大静脈に著明なシャントが形成され,ほとんど肝が描出されないシャント率が100%近いものも多かった.比較的シャントが少ない例を人為的に選択すると,シャント率は48.8±34.5(3週),50.4±20.5(5週),40.7±13.4(10週)(%)であった.(n=5)2.頸静脈間置法によるPCT変法における結果具体的な数値は示さないが,結果的にはPCT原法と比較してシャント率はまったく改善しなかった.体重増加および血清学的検査結果は原法に比較して有意差はなく,また肝下部下大静脈圧にも有意差はなかった.(n=5)肉眼的には間置した自家静脈グラフトは萎縮しpatencyに乏しく,原法と同様に腰静脈を介した側副血行路が認められた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
肝臓と門脈血流の同種移植免疫反応に及ぼす影響
  • 批准号:
    05770896
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山寺 仁
  • 依托单位: