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胸郭出口症候群の自律神経機能の定量化の研究

胸郭出口症候群の自律神経機能の定量化の研究
胸廓出口综合征自主神经功能量化​​研究
批准号:
06771162
负责人:
鳥浜 喜仁
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は頚部交感神経と副交感神経に的をしぼって、胸部出口症候群の自律神経機能の傷害を客観的に定量化し研究することを目的とした。頚部交感神経機能はSympathetic Skin Responce(SSR)で副交感神経機能はR-R intervalを測定した。その測定により定量化はSSRは潜時より振幅が、R-R intervalはcoefficient of variation(CV)を指標となった。特に頭痛、不眠、めまい、嘔気、食欲不振倦怠感などの自律神経障害を疑せる不定愁訴群に多くSSRは患側に振幅の増大を示す交感神経過緊張が、R-R intervalはCVが低下する傾向にあり、ある程度機能評価のパラメータとなりえた。そしてWright肢位で増強され交感神経過緊張の際は、レーザードップラー血流計とThermographyで確認された。そこで成猫4匹を用いて前腕の尺骨神経をデルタ波により刺激し硬膜外より銀ボール電極により伝導性誘発電位を記録した。デルタ波刺激は主にC fiber刺激であり、その記録により誘発電位も虚血により一過性振幅増大現象を認め、TOS患者のWright肢位と同様の電位が導出された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
出沢 明: "脊椎疾患における自律神経活動の研究" 脊椎電気診断学. 14. 169-171 (1993)
Akira Idezawa:“脊柱疾病中自主神经活动的研究”《脊柱电诊断》14. 169-171 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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