グルタミン酸受容体拮抗薬が体性-腎交感神経反射電位に及ぼす影響
グルタミン酸受容体拮抗薬が体性-腎交感神経反射電位に及ぼす影響
批准号:
06771247
负责人:
長田 理
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
2種類のグルタミン酸受容体拮抗薬(NMDA型受容体拮抗薬とAMPA型受容体拮抗薬)を用いて、体性-腎交感神経反射電位に対するグルタミン酸受容体拮抗薬の影響を、3種類の投与経路(静脈内投与、脊髄投与、脳室内投与)について検討した。対象は、Wistar系成年雄ラットで、ウレタン-クロラロース麻酔下で動脈圧測定・心拍測定を行い人工呼吸により麻酔管理を行った。左後肢より刺激神経を剥離し20V,0.3Hzによる刺激によって左交感神経腎臓枝に誘発される体性-腎交感神経反射(A反射及びC反射)をコンピューターを用いて加算平均し、得られる反射電位を薬物投与前値に対する百分率になおして解析を行った。・NMDA型受容体拮抗薬MK-801では以下のような結果であった。静脈内投与0.1mg/kg、1mg/kgによりA反射、C反射共に有意に減弱した。脊髄投与10ng、100ng、1000ngでは変化が見られなかった。脳室内投与1ng、10ngによりA反射、C反射共に有意に減弱した。この結果、MK-801はラット体性-腎交感神経A反射・C反射を中枢性に抑制することが確認された。・AMPA型受容体拮抗薬CNQXでは実験途中であるが、以下のような傾向であった。静脈内投与50ng/kg、500ng/kg、5000ng/kgによりA反射、C反射共に減弱傾向である。脊髄投与10ng、100ngで静脈内投与と同様の反応を示した。脳室内投与では静脈内投与に比べ微量でA反射、C反射共に減弱傾向である。この結果、CNQXはラット体性-腎交感神経反射に対して抑制的に作用することが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
長田 理、目黒 和子、足立 健彦、佐藤 昭夫: "NMDAレセプター拮抗薬MK-801がラット体性-腎交感神経反射電位に及ぼす影響" 日本麻酔・薬理学会誌. 7. 3-6 (1994)
Osamu Nagata、Kazuko Meguro、Takehiko Adachi、Akio Sato:“NMDA 受体拮抗剂 MK-801 对大鼠躯体肾交感神经反射电位的影响”日本麻醉药理学会杂志 7. 3-6 (1994)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
長田 理、李 為民、佐藤 昭夫: "NMDAレセプター拮抗薬MK-801の静脈内投与及び脊髄投与がラット体性-腎交感神経反射電位に及ぼす影響" 日本疼痛学会誌. 9. 148- (1994)
Osamu Nagata、Tamemin Lee、Akio Sato:“NMDA 受体拮抗剂 MK-801 的静脉内和脊髓给药对大鼠躯体肾交感神经反射电位的影响”日本疼痛研究学会杂志 9. 148- (1994)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
グルタミン酸受容体拮抗薬が侵害刺激に対する交感神経反応に及ぼす影響および作用部位
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批准号:09771139
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1997
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负责人:長田 理
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依托单位:
海外基金