课题基金 / 基金详情

深頸部膿瘍より検出される連鎖球菌属の菌体表面蛋白活性に関する実験的研究

深頸部膿瘍より検出される連鎖球菌属の菌体表面蛋白活性に関する実験的研究
颈部深部脓肿中链球菌细胞表面蛋白活性的实验研究。
批准号:
06771452
负责人:
富谷 義徳
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
今回深頸部膿瘍の起因菌として注目されているStreptococcus milleri(以下S.milleri)の菌体表面蛋白であるProtein Gの活性を検討する予定であったが、この1年間で臨床分離材料からのS.milleriの検出はみられなかった。しかし他のStreptococcus属を用いて以下の実験を行い新たな知見を得た。酵母菌にて感作させたウサギの血清中の抗体と酵母を一定の条件下で結合させ、この菌液とStreptococcusの菌液を混合して鏡検すると、あるStreptococcusでは酵母菌との吸着像がみられたが、大多数のStreptococcusではこの吸着はみられなかった。Protein Aを菌体表面にもつStaphylococcus aureusでは酵母に結合したウサギ血清中の抗体のFcフラグメントとProtein Aとの間でこの吸着が必ずみられることから、Streptococcusにおいても菌体表面にProtein Gをもつものではこの吸着がみられる可能性が考えられる。この知見は今回計画したS.milleriの菌体表面蛋白Protein Gの活性を検討する上で、今後有力な一助となりうると思われる。すなわち臨床分離材料からS.milleriが検出された時、検出菌がProtein Gの活性を有しているか否かを簡便に判定することが可能となると思われる。今後本法のさらなる検討も含め、深頸部膿瘍の病原因子の解明を行いたいと思う。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金