课题基金 / 基金详情

睡眠時無呼吸症候群の周術期における改善度と高血圧症の関連性に関する研究

睡眠時無呼吸症候群の周術期における改善度と高血圧症の関連性に関する研究
睡眠呼吸暂停综合征围手术期改善与高血压的关系研究
批准号:
06771448
负责人:
足川 哲夫
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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閉塞性睡眠時無呼吸症候群の発作時にみられる、著明な血圧変動の大きな原因として、無呼吸発作時の吸気相に見られる胸腔内圧の、時にはマイナス50mmHgを越える極端な陰圧化による、物理的な要因を重視し両者の関連性について検討した。患者の承諾のもと、胸腔内圧の変動は食道内圧の測定により行い、血圧変動は悲観血的動脈圧測定法により行った。これをOSAS患者に対して、終夜連続で測定し、1回1回の食道内圧の陰圧化と、それに対応する血圧変動の相関を検討したところ、0.9以上の高い相関が得られた。この相関の高さは、原因が単独に近いことを示すと考えられる。この点から、吸気時の咽頭の閉塞による胸腔内圧の陰圧化が、咽頭の手術による拡大により軽減されれば、同時にそれを原因とする血圧変動も軽減されると考えられる。また血圧変動が十分軽減されない場合、手術による咽頭の拡大が不十分であり、手術範囲の拡大、もしくは他の方法により、さらなる閉塞の軽減が必要とかんがえられる。(結論)症例によっては、従来のUPPPの手術範囲を越え、咽頭側壁及び後壁、さらに10g前後の解剖学的・発生学的に可能な舌根正中部の切除により、十分な咽頭の拡大が得られ、同時に第3級の血圧変動も十分に改善した。問題点として、症例によっては、術後に第3級変動の低下とは裏腹に、第2級変動が上昇する場合があり、この影響については現在検討中である。
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会议论文
睡眠時無呼吸症候群の周術期における改善度と高血圧症の関連性に関する研究
  • 批准号:
    04771308
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    足川 哲夫
  • 依托单位:
海外基金