课题基金 / 基金详情

パルス磁気による歯髄の石灰化促進に関する研究

パルス磁気による歯髄の石灰化促進に関する研究
脉冲磁力促进牙髓钙化的研究
批准号:
06771746
负责人:
鎌滝 貴世子
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
イヌ上顎大臼歯に直接覆髄法を行い,パルス磁気と永久磁石を併用した装置を用い,1日5分間ずつ4回総計20分になる様にして3日毎に5回わたり4μF,15Hz,320Vの出力で暴磁した.対側の歯には直接覆髄法のみ行い暴磁せずにコントロールとした.暴磁直後,1,4,8週間後屠殺して顎骨を切除し,被験歯をホルマリンに固定し,通法どおりセロイジン包埋,ヘマトキシリン・エオジン染色をし,光学顕微鏡で病理組織学的に歯髄の硬組織形成について病理組織学的に観察する計画を立てた.セロイジン包埋に時間がかかるため,暴磁直後,1,8週間後についてはセロイジンに包埋中である.暴磁後4週のものはヘマトキシリン・エオジン染色をし現在検討中であるが,コントロールと暴磁した歯髄の硬組織形成には大きな違いはないようである.パルス磁気や電場が骨折の治癒促進や骨形成促進などの硬組織形成促進に有効であるという報告が多くある.本実験では,毎日の暴磁時間,暴磁期間が今まで報告されたものよりかなり短かった.また,本実験では以前行った実験で象牙質知覚過敏症の疼痛緩和に最も有効であった暴磁出力を用いたが,暴磁出力についても再考するべきであると思われる.今後さらにパルス磁気の歯髄組織に対する硬組織形成促進作用の可能性を調査,検討する予定である.
英文摘要
イヌ上顎大臼歯に直接覆髄法を行い,パルス磁気と永久磁石を併用した装置を用い,1日5分間ずつ4回総計20分になる様にして3日毎に5回わたり4μF,15Hz,320Vの出力で暴磁した.対側の歯には直接覆髄法のみ行い暴磁せずにコントロールとした.暴磁直後,1,4,8週間後屠殺して顎骨を切除し,被験歯をホルマリンに固定し,通法どおりセロイジン包埋,ヘマトキシリン・エオジン染色をし,光学顕微鏡で病理組織学的に歯髄の硬組織形成について病理組織学的に観察する計画を立てた.セロイジン包埋に時間がかかるため,暴磁直後,1,8週間後についてはセロイジンに包埋中である.暴磁後4週のものはヘマトキシリン・エオジン染色をし現在検討中であるが,コントロールと暴磁した歯髄の硬組織形成には大きな違いはないようである.パルス磁気や電場が骨折の治癒促進や骨形成促進などの硬組織形成促進に有効であるという報告が多くある.本実験では,毎日の暴磁時間,暴磁期間が今まで報告されたものよりかなり短かった.また,本実験では以前行った実験で象牙質知覚過敏症の疼痛緩和に最も有効であった暴磁出力を用いたが,暴磁出力についても再考するべきであると思われる.今後さらにパルス磁気の歯髄組織に対する硬組織形成促進作用の可能性を調査,検討する予定である.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
電磁場による外傷歯の歯根吸収抑制に関する研究
  • 批准号:
    07771784
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    鎌滝 貴世子
  • 依托单位:
海外基金