课题基金 / 基金详情

光重合型硬質レジンと金属の接着に関する研究

光重合型硬質レジンと金属の接着に関する研究
光聚合硬质树脂与金属粘合力的研究
批准号:
06771836
负责人:
野村 賢介
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
(目的)金属とレジンを接着されるシリコーターMDシステムを用いた場合の化学的接着強さと、リテンションビーズを用いた場合の維持力を、サーマルサイクル試験後の引張り試験によって比較検討し、試料破断面を走査型電子顕微鏡を用いて観察する。(本年度のまとめ)まず円柱状のアクリル棒の研磨面に、リテンションビーズを通法に従って接着させた棒と、リテンションビーズを接着させなかった棒を埋没後、金銀パラジウム合金を用いて鋳造した。そのうち、リテンションビーズを接着させなかった試料は、鋳造後、エメリ-紙にて研磨した後、酸化アルミニウム粉末にてサンドブラスト処理し、シリコーター処理を施した。突合わせ試料は、作製した合金試料を、それぞれ2本ずつ用いて光重合硬質レジンのオペークを通報に従って築盛・重合し、更に、デンチンレジンを両合金試料の間にはさみ重合し作製した。こうして作製した試料を各々5個ずつオートグラフを用いて引張り強さを測定した。なお、測定は試料を37℃水中に24時間保存したものと、更に、4℃と60℃の水中に各々1分間ずつ交互に浸漬する熱サイクルを加えたものについて行った。その結果、いずれの場合もシリコーター処理を施したものは、リテンションビーズを用いた場合の維持力と同等以上の接着強さを持つという結果が得られた。また、引張り試験後の破断面を走査型電子顕微鏡を用いて観察すると、リテンションビーズを用いたものは金属-レジン間に間隙が見られたが、シリコーター処理を施したものでは見られなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金